格点式ストラット工法

特 長

格点式ストラット工法は、鋼管杭および鋼管矢板とその頭部を結合する上部工による根入れ式ラーメン構造を斜材により補剛して、作用外力を鉛直・水平方向に分散することで地盤の鉛直・水平支持力を有効に活用し、高い水平剛性の実現が可能な工法です。
この工法は、適切に部材を組み合わせることにより、岸壁や護岸、防波堤など用途に応じた形式選択が可能です。
補剛部材を工場製作してグラウト材で固定するため、工期短縮も可能です。

格点式ストラット工法
構造性能の向上
1.
地盤の鉛直・水平支持力を有効に活用した合理的な構造
2.
耐震性が向上し、大水深構造への適用が可能
構造資料
急速施工
1.
杭本数の減少や地盤改良の省略・範囲縮小により工期短縮が可能
2.
補剛部材を工場製作とすることで、精度向上、施工効率アップが可能
急速施工資料
省スペース
1.
控え工が不要、背面の施工スペースに制約がある場合などにも適用可能
2.
工場製作した補剛部材を現地で架設するため大きな施工機械が不要
省スペース資料
周辺環境との調和
1.
消波部材の取り付けが可能
2.
密に配置された鋼管杭による集魚効果
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事例紹介

主な利用分野

岸壁、護岸、防波堤

主な採用理由

・省スペース。
・工期短縮。

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製品仕様

格点式ストラット工法カタログ
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施工手順
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