高強度鋼管杭
JFE-HT590P,JFE-HT570P[建築]

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特 長

引張強度590N/mm²,570N/mm²級の高強度鋼管杭です。
従来の鋼管杭と同様の設計および施工が可能です。
従来の鋼管杭と比較して重量、板厚が低減できるため、溶接作業時間の短縮、施工コストの削減など合理的・経済的な設計が可能となります。

国土交通大臣認定

[JFE-HT590P]
■国住指定第196-1号 MSTL-0374
 [準強度440N/mm² の高強度鋼管杭]

[JFE-HT570P]
■国住指定第2292-1号 MSTL-0357
 国住指定第1551~3-1号 MSTL-0282~0284
 [基準強度400N/mm² の高強度鋼管杭]

高強度鋼管杭
一般的な適用範囲
[JFE-HT590P]

杭  径:φ600~1200mm
板  厚:t6~22mm

[JFE-HT570P]

杭  径:φ190.7~1200mm
板  厚:t6~21mm

高強度
SKK490 鋼管杭と比較して、強度が
最大 35% アップ
鋼材重量軽減
SKK490 鋼管杭と比較して、鋼材重量が
最大20%程度低減
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事例紹介

主な利用分野

高層ビル、大規模倉庫、大型建築構造物

主な採用理由

・コストダウンが図れる。

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杭継手

現場での溶接

現場で『JFE-HT570P』同士を溶接する場合には、『炭酸ガスシールドアーク溶接』を推奨しています。一方、『JFE-HT570P』と従来品のSKK400、490を溶接する場合は、従来品の強度を満足する溶 接材料を用いた『セルフシールドアーク溶接』を基本としています。
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製品仕様

材料規格
製造方法
製造範囲
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設計・施工情報

詳細は、お問合せください。

土木お問合せ
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