鋼管杭

特 長

鋼管杭は、鉛直・水平方向に大きな耐力を持ち、品質の均一性から土木・建築工事の実績も多く、基礎資材として重要な役割を担っています。

JFEスチールでは、スパイラル鋼管をはじめUOE鋼管、電縫鋼管、板巻鋼管などあらゆる製造法に関する最新設備と最新技術を擁し、設計から施工法にいたるすべての範囲にわたる技術サービス体制を整えて需要家の皆様のご要望にお応えします。

一般的な適用範囲

杭  径:φ318.5~2600mm
杭  長:~90m

鋼管杭
大きな曲げ強度・支持力
1.
材料強度が非常に大きい
堅固な支持地盤まで到達させ、大きな支持力を発揮
2.
断面剛性・曲げ強度が大きい
高い水平抵抗
3.
高い靱性・変形性能
地震時の安全性を確保
優れた施工性
1.
標準化された溶接継手構造が採用できる
比較的容易に長尺化が可能
2.
母材と同等の強度が期待できる
3.
上部構造との結合が用意
優れた経済性
1.
自重が軽い
破損の恐れが少なく、運搬や保管、取扱いが比較的簡単
施工能率が向上、工期の短縮や工費の低減に貢献
2.
豊富なラインナップ
合理的な設計に対応
高い信頼性
1.
ISOを取得
2.
豊最新設備と厳しい品質管理のもとで製造
このページのトップへ

事例紹介

主な利用分野

高架橋、歩道橋(ペデストリアンデッキ)、橋梁基礎、プラント設備基礎

主な採用理由

・深い軟弱地盤がある。
・残土があまりでない。

杭継手

JFEスチールでは、通常の溶接継ぎ手以外に2種の機械式継ぎ手を用意してます。

カシーン
ハイメカネジ
このページのトップへ

製品仕様

化学成分・機械的性質
製造可能寸法範囲
製造方法
付属品
鋼管ぐい-JIS A 5525-2009 および 鋼管杭・鋼矢板技術協会標準製作仕様
このページのトップへ

設計情報

断面性能表
このページのトップへ

施工情報

JFEスチールの鋼管杭を用いた杭工法をご紹介します。

打撃工法

 

打撃工法
振動工法

 

振動工法
埋め込み杭工法

HYSC杭工法

埋め込み杭工法
中堀杭工法

TAIP工法

TAIP工法
 

SPACE21工法
(低空頭、狭あい地施工)

SPACE21工法(低空頭、狭あい地施工)
回転貫入杭工法

つばさ杭工法

回転貫入杭工法
鋼管杭先端拡大根固め工法

Super KING工法

鋼管杭先端拡大根固め工法
このページのトップへ

関連工法

[先端翼付き回転貫入鋼管杭工法]つばさ杭工法
[鋼管杭先端拡大根固め工法]Super KING工法
[鋼管中堀拡大根固め杭工法]KING工法
[ソイルセメント杭工法]HYSC杭
格点式ストラット工法
鋼管矢板基礎
[内面リブ付鋼管場所打ち杭]JFETB杭
このページのトップへ

関連製品

[ネガティブフリクション対策鋼管杭]NF パイル・SL パイル
JFE マリンコート鋼管杭
このページのトップへ

このページの上部へ