[建築構造用円形鋼管]
P-325/355、P-SM520、P-385、P-440

特 長

STKNの性能を向上させた円形鋼管です。建築基準法37条第2号による国土交通大臣の認定を取得しています。

基準強度の低減が不要
板厚40mmを超える鋼管においても、基準強度の低減が不要です。
(P-SM520を除く)
優れた塑性変形能
降伏比に上限を設けていますので、降伏後も優れた塑性変形能が得られます。
信頼度の高い溶接性
炭素当量および溶接割れ感受性組成を低く抑えているため、信頼度の高い溶接性を確保できます。
高い靱性
鋼塑性加工後のシャルピー吸収エネルギーを同クラスの鋼板規格値と同等に設定しており、高い靱性が期待できます。

対応規格

引張り強度 (単位:N/mm2)

  低強度 400N鋼 490N鋼 520N鋼 550N鋼 590N鋼 高強度 規格
円形鋼管




 [F値]
    P-325B
P-325C


[325]
P-355B
P-355C
P-SM520B
P-SM520C
[355]
P-385B
P-385C


[385]
P-440B
P-440C


[440]
  大臣認定

*1 P-SM520B、P-SM520Cの基準強度は板厚tに応じて異なります。
  (t≦40mm 355N/mm²、
  40<t≦75mm 335N/mm²
  75<t≦100mm 325N/mm²)

種類の記号 大臣認定番号 製造工場
P-325,325B,325C
P355,355B,355C
P-SM520B,520C
P-440B,P-440C
MSTL-0154 西日本製鉄所 福山地区
(株)大阪特殊鋼管製造所
(株)富田製作所
P-385B,P-385C MSTL-0137
MSTL-0138
西日本製鉄所 福山地区
(株)大阪特殊鋼管製造所

製品情報

製品規格
製造範囲
断面性能
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