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JFEの制振ダンパーは、種々の建物にフレキシブルに対応するために、3種類のダンパーをご用意しています。
  「おすすめ商品」からの紹介  
制振ダンパー
[JFEエンジニアリング][JFEシビル]
厚板
円形鋼管
制振ブレース2重鋼管タイプ
 
  補剛管が軸力管の全体座屈を拘束することによって、圧縮時においても耐力低下することなく軸力管が地震エネルギーを吸収します。軸力管には、低降伏点鋼または普通鋼が適用でき、接合部は、高力ボルト接合タイプ・ピン接合タイプ及び溶接接合タイプの3 種類の形式から選択できます。
鋼材のみの構成による軽量・コンパクトなダンパーです。
制振ブレース平鋼タイプ
 
  低降伏点または普通鋼による平鋼を軸材として局部座屈・全体座屈を角形鋼管で補剛したシンプルな構成です。従来ブレースと比較して地震エネルギー吸収能力が飛躍的にアップします。
鋼材のみの構成による軽量・コンパクトなダンパーです。
ハーフ十字ブレースダンパー
 
  溶接組立による十字型軸力材と補剛管の使用で、平鋼タイプの性能をさらに向上させました。高歪領域での疲労性能に優れ、設計軸力に応じた最適設計断面の選択が可能です。鋼板の組合せだけでできている軽量・コンパクトかつ高性能なダンパーです。
制振間柱
 
  H形鋼のウェブの一部に低降伏点鋼を配した構成です。周囲のH形鋼が低降伏部分を補剛し、高いエネルギー吸収能力を確保しています。各ユニットを分散・集中配置することによって、耐力・剛性の調節が可能であり、取付自由度の高い制振ダンパーです。
制振パネル
 
  制振パネルは、低降伏点鋼板全体がせん断降伏するように、適切なリブの配置により補剛を行います。
高耐力・高剛性が期待でき、地震時には低降伏点パネル全体で地震エネルギーを吸収し、建築物の主要構造部の被害を抑えます。