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|使用鋼材・概要|溶接方法の例
溶接四面BOXは、主として超高層建築等の柱部材に使用されます。
正方形または長方形の断面を、4枚の厚板を溶接して作ります。
梁との接合部等の強い応力を受ける部分には、同じく厚板で竹の節状の補強材(ダイアフラム)を溶接で取り付けます。
 
 
 
厚板
 


 
 
4枚の厚板(スキンプレート)を溶接して、正方形又は長方形の部材を製作します。
必要な強度、粘り強さ等を確保するために、厚板の材質・板厚・外形寸法等を自由に選定できます。
梁との接合部等の強い応力を受ける部分には、厚板で竹の節状の補強材(ダイヤフラム)を溶接で取り付けます。
主として、超高層建築のような、大きな力を受ける柱に使用されます。