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耐震工法トップページ
|概要|構造施工手順


"いちいち基礎工法"とは、鉄骨造の柱を内面リブ付鋼管コンクリート杭(JFE-TB杭・鋼管杭)に直接埋め込み、柱と杭の一体化を図る工法です。従来のフーチングをなくし、鉄筋コンクリート造基礎梁の代わりに鉄骨造基礎梁を用います。



 

工法

 

いちいち工法
杭頭接合部の信頼性の向上
  従来の工法と比べて杭頭接合部の構造が明確であり、上部構造に発生する力を杭にスムーズに伝えることで、靱性に優れた接合部を構築することができます。本接合部の耐力評価式に関しては(財)日本建築総合試験所の建築技術証明を取得しております。
GBRC 性能証明 第05-01号改
   
柱と杭の最適設計が可能
  杭と建物を一体解析することで、柱・杭・基礎梁の最適設計を可能にします。
   
工期短縮を実現
  フーチング・基礎梁築造の際に発生する掘削土量の低減や、鉄骨基礎梁の採用により、工期短縮が図れます。
   
環境にやさしい工法
  建設排土を低減する地球環境にやさしい工法です。