東日本製鉄所 千葉地区 PHOTO
 
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西宮工場
東日本製鉄所(西宮工場)
東日本製鉄所(西宮工場)は、ステンレス製品の製造工場として、千葉地区から素材を運び、高級品・特殊品の生産を行なっています。
 東日本製鉄所(千葉地区)は、首都圏をひかえた京葉工業地域に、戦後、わが国で初めて建設された銑鋼一貫の臨海製鉄所です。広さは東京ドームのおよそ170個分、約766万m2というビッグスケールです。1991年、鉄鋼製品の高級化やニーズの多様化に応えるために、リフレッシュ工事をスタート。2,600億円の設備投資と4年の歳月を投入して、95年、徹底した省資源と省力化を実現した「21世紀の都市型製鉄所」として生まれ変わりました。西工場に新設した熱間圧延工場は、ホットストリップミルの歴史を変える革新的な技術「エンドレス圧延プロセス」を実機化しました。また、第4製鋼工場では、これまでのステンレス精錬の常識を超える溶融還元法を開発し、導入しています。新製鋼工場、熱間圧延工場を核とした、高級薄鋼板製造が主体の、国際競争力のある製鉄所です。