東日本製鉄所(千葉地区)環境方針 

JFEスチール東日本製鉄所(千葉地区)は、『環境先進製鉄所』を目指し、事業活動のあらゆる場において環境改善活動を推進し、地域・社会・地球との共生を図ります。

  1. 事業活動が環境に与える影響を把握し、汚染の予防、継続的な環境改善に努めます。
  2. 環境に関わる法律、条例、自治体との協定、地域との取決め等を遵守するとともに、環境異常抑止システムを構築し、遵守状態を確実かつ永続的に維持するしくみを強固にします。
  3. 省エネルギー、省資源、リサイクル等、資源の有効活用に努めます。
  4. 所内、所外の環境状況、動向に配慮して、環境目的、目標を設定し、定期的に見直します。
  5. 従業員の環境教育・訓練により、環境意識、技術の向上に努めます。
  6. 環境調和型製品の開発・提供により、より良い環境づくりに貢献します。
  7. 社会とのコミュニケーションの推進に努めます。

「JFE千葉西発電所更新・移設計画に係る環境影響評価方法書」の届出、送付及び縦覧について

 当社はこのたび、東日本製鉄所(千葉地区)において発電所の更新・移設計画を実施することと致しました。本計画は、JFE千葉西発電所において既設1号機8万3千キロワット級発電設備を廃止し、4号機25万キロワット級発電設備を新たに設置する計画です。また、既設2号機8万3千キロワット級発電設備を停止し、定期点検時の予備機とします。併せて、製鉄所内の発電設備の合理的な運用のため、JFEコンバインド発電所の設備14万9千キロワット級発電設備を西発電所に移設し5号機とする計画です。
 発電所の更新・移設にあたりまして、環境への影響を調査、予測及び評価するため、環境影響評価法及び電気事業法に基づき、環境影響評価の実施方法などを記載した「JFE千葉西発電所更新・移設計画に係る環境影響評価方法書(以下「方法書」)」を作成し、平成20年9月11日付けで経済産業大臣に届出るとともに、千葉県知事、千葉市長及び市原市長へ送付致しました。


環境異常抑止システム(環境情報公開)の一般見学について

JFEスチール株式会社東日本製鉄所(千葉地区)では、一昨年の水質に関わります環境問題を認識して以降、環境管理体制の抜本的建て直しに総力を挙げて取り組んでまいりました。
これら取り組みの一環として、これまで培ったノウハウを環境異常抑止システムとして構築中です。
このたび、そのシステムの機能の一部である環境情報のリアルタイム公開機能が完成し一般公開を開始致しました。

  環境異常抑止システム(環境情報公開)の一般見学について


再開発地区での大気環境状況について

 現在、千葉市では「蘇我特定地区整備計画」が策定されJR蘇我駅周辺および当所東工場地区が、千葉都心・幕張副都心と並ぶ第3の都心として位置付けられ、平成15年から新しい街づくりのための工事が始まっています。

これに伴い千葉地区では、商業地区やスポーツ公園地区との新たな敷地境界の付近について、以下の大気環境の状況を平成14年秋より測定しております。  こちら


水質に関する状況について

水質測定結果について


東工場土壌調査結果

 当社は、「蘇我特定地区整備計画」の実施に伴い、第1段階で再開発の対象となることが見込まれる地区について、「千葉市土壌汚染対策指導要綱」に則り、千葉市のご指導を得ながら調査を実施いたしました。

東工場土壌調査結果について(2001年度)

東工場土壌調査(追加調査)結果について(2003年度)

東工場土壌調査(追加調査)結果について(2004年度)

調査範囲図



東日本製鉄所岸壁(Oバース)における管理土の積替え計画について

管理土積替えの完了報告について(pdf, 111kb)

管理土の積替え計画の変更(工期延長)について(pdf, 14kb)

事業計画概要(pdf, 13kb)

積替計画表(pdf, 45kb)

積替え計画平面図他構造図(pdf, 173kb)