特殊鋼管加工設備

特殊鋼管加工設備


炭素鋼・合金鋼・ステンレス鋼などそれぞれの素材特性を生かし、使用目的に合わせた熱処理、精整加工、検査を最先端技術を駆使して行い、特殊鋼管の製造にあたっています。

特殊鋼管は近年需要の多い分野であり、28m級の長尺ボイラ管のニーズにも対応しています。

検査は漏洩磁束探傷(MLFT) 、超音波探傷(UT)、渦電流探傷(ET)、の3種の非破壊検査装置により行われ、万全の品質保証体制を確立しています。

ローラーハース式無酸化雰囲気熱処理炉
ローラーハース式無酸化雰囲気熱処理炉
超音波探傷装置(UT)
超音波探傷装置(UT)
製造品種 KIND of PRODUCTS
炭素鋼
合金鋼
ボイラ・熱交換器用鋼管、機械構造用鋼管
各種配管用鋼管
能力 60,000トン/年
設備 無酸化雰囲気熱処理炉 2式
非破壊検査設備    3式
加工・仕上設備     1式


非破壊検査原理

漏洩磁束探傷装置(MLFT) 超音波探傷装置(UT) 渦電流探傷装置(ET)
検出原理 MLFT UT ET
検出対象きず ・外面管軸方向きず ・内外面/内質管軸方向きず
・内外面/内質円周方向きず
・ラミネーション
・体積を有するきず
備考   ・肉厚測定  


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