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大会結果

JFEスチール競走部

2026年度大会結果

駅伝シーズンが到来!
第4位でダン選手が区間賞獲得!!

■ 第64回広島県実業団駅伝競走大会(第21回べいふぁーむ駅伝)結果

期  日 10月18日(日) コ ー ス 岡山県笠岡陸上競技場発着 6区間・39.41km(笠岡市)

成  績

第4位 JFEスチールA 記録:1時間55分57秒
(1区 大森樹、2区 エバンス、3区 ダン、4区 兒玉、5区 牛ノ濱、6区 寺嶌)
 
*優 勝 中電工A 1時間52分34秒
*第2位 マツダA 1時間52分55秒
*第3位 中国電力A 1時間53分16秒
*第5位 中国電力B 1時間56分27秒
*第6位 マツダB 1時間56分56秒
*第7位 中電工B 1時間57分51秒
JFEスチールB 欠場
【区 間 賞】 3区 ダン・キプランガット
 
区間賞を獲得した3区ダン選手
区間賞を獲得した3区ダン選手
最長区間の4区を走る兒玉選手
最長区間の4区を走る兒玉選手
5区牛ノ濱選手から6区寺嶌選手へのたすき渡し
5区牛ノ濱選手から6区寺嶌選手へのたすき渡し
 
☆レースメモ☆

駅伝シーズンの開幕戦となる広島県実業団駅伝が、岡山県笠岡市の笠岡湾干拓地内で開催されました。この大会は、岡山県社会人対抗駅伝との合同開催となっており、1部には、当部チームを含む広島7チーム、岡山4チーム、2部には4チームと計15チームが出場しました。 今大会はコース変更により総距離が短くなり、ハイペースでのレース展開が予想される中、1区(5.48㎞)は先頭集団が最初の1kmを2分39秒で入り、大森樹は2km過ぎで集団から遅れ、トップ中国電力Aと1分25秒差、6位の中電工Bとも16秒差の7位で中継し、苦しいスタートとなりました。2区(7.04km)は、中電工A・B、マツダA・Bと4チームが外国人選手を起用する中、当部は、エバンスが中電工Bと中国電力Bを抜き、5位に順位を押し上げました。3区(7.04km)は、ダンが先行する4チームを果敢に追いかけ区間賞の走りで、マツダBをかわし4位に浮上しました。 4区(9.07km)最長区間では、兒玉が3位中国電力Aと22秒差でたすきを受け取り、その差を詰めようとしましたが、向かい風に苦しみ1分45秒まで差が広がりました。5区(5.07km)では2年目の牛ノ濱が、先行チームが見えない単独走となる中、順位をキープしてアンカーにタスキを託しました。6区(5.71km)寺嶌は、後方から中国電力Bのムワンギ選手に序盤追い上げられましたが、中盤以降はその差を詰められることなく4位でフィニッシュしました。 優勝争いは、4区で先頭に立った中電工Aが逃げ切り、2年振り4度目の優勝を手にしました。 当日は、多くの皆様が現地に応援に駆けつけてくださり、誠にありがとうございました。また、21年にわたり笠岡市で開催されましたこの駅伝大会は、今大会をもちまして幕を下ろしました。長年にわたりご協力をいただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

 

皆様のご声援、誠にありがとうございました!!