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大会結果

JFEスチール競走部

2026年度大会結果

岩崎選手 2年振りに10000m自己新!!
腰塚選手 組のトップで自己新をマーク!!

■ 第3回中国実業団長距離記録会結果

期  日 10月3日(土) 場  所 みよし運動公園陸上競技場(三次市)

成  績

■10000m1組 ◎=自己新記録
第1位 腰塚  遥人 28分53秒68 ◎=6秒98短縮
第5位 牛ノ濱 翔汰 29分17秒61  
第6位 内山  壽頼 29分25秒69  
第7位 岩田  拓海 29分26秒11  
第8位 川平  浩之 29分29秒85  
第11位 兒玉  陸斗 29分49秒27  
斉藤  翔太 途中棄権  
■10000m2組
第4位 岩崎  大洋 28分18秒49 ◎=9秒83短縮
第15位 森川  蒼太 28分54秒17  
第17位 風岡  永吉 29分06秒78  
第18位 大森  椋太 29分14秒91  
第27位 大野  陽人 30分02秒86  
大森   樹 途中棄権  
・第1位 野村 颯斗(中国電力) 28分14秒10
 
 
岩崎選手
岩崎選手
腰塚選手
腰塚選手
 
森川選手
森川選手
風岡選手
風岡選手
 
☆レースメモ☆

秋が深まり絶好のコンディションの中で開催された第3回中国実業団記録会に、当部からは13名が出場しました。 10000mは2組のタイムレースで行われ、 1組には斉藤、岩田、川平、腰塚、兒玉、牛ノ濱、内山の7名が出場。ペースメーカーがレースを引っ張り、腰塚は序盤から先頭集団につき、5000mを14分29秒台で通過しました。その後も1周69~70秒前後のペースでレースが流れると、先頭集団が絞られていき、腰塚ただ一人が終盤までペースメーカーにつきました。腰塚は、ラスト1000mからさらにペースアップし、初の28分台をマークして組のトップでフィニッシュしました。牛ノ濱も腰塚らとともに先頭集団でレースを進め、6000m過ぎからややペースを落としたものの、大きく崩れることなく組の5着に入りました。 2組には風岡、大森樹、岩崎、大野、大森椋太、森川の6名が出場。岩崎は、序盤からペースメーカーが1周68秒前後で引っ張る先頭集団につき、5000mを14分10秒台で通過しました。その後も安定したペースを維持すると、終盤さらにペースを上げ組の4着でフィニッシュし、同種目で2年振りに自己ベストを更新しました。風岡、大森椋太、森川の3選手も前半から積極的に先頭集団につけて走りました。森川は後半集団から離れたものの、そこから粘り強く走り28分台でフィニッシュしました。先頭集団から中盤以降離れた風岡と大森椋太は、風岡が29分06秒台、大森椋太も29分14秒台で踏ん張りました。

 

皆様のご声援、誠にありがとうございました!!