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大会結果

JFEスチール競走部

2026年度大会結果

岩崎・内山・斉藤の3選手が自己新!!

■ 2026ディスタンスタイムトライアル結果

期  日 9月12日(土) 場  所 千歳市青葉陸上競技場(千歳市)

成  績

■3000mA ◎=自己新記録
第2位 ダン・キプランガット 8分07秒62
第3位 エバンス・キプケメイ 8分08秒63(初)
第4位 岩崎  大洋 8分09秒28◎=25秒30短縮
第5位 内山  壽頼 8分10秒50◎=11秒13短縮
第6位 大森  椋太 8分15秒18
第8位 腰塚  遥人 8分20秒74
第9位 牛ノ濱 翔汰 8分20秒90
第10位 大野  陽人 8分21秒37
第11位 森川  蒼太 8分21秒89
第12位 大森   樹 8分28秒73
第13位 川平  浩之 8分28秒87
第14位 兒玉  陸斗 8分29秒14
第15位 斉藤  翔太 8分29秒51◎=2秒35短縮
第22位 寺嶌  渓一 8分52秒57
第23位 風岡  永吉 8分57秒77
 
・第1位 ボイ・ビリス(札幌山の手高校) (7分44秒65)
 
☆レースメモ☆

北海道千歳市で行われたディスタンスタイムトライアルの3000mに、当部から15名が出場しました。 スタート直後から、エバンスとビリス選手(札幌山の手高校)が飛び出しました。その後方でダンが1周66秒のペースメイクをし日本人選手を引っ張ると、この集団に岩崎、内山、大森椋太、大野がつきました。その他の選手は、1周68秒ペースの集団につけて、レースを進めました。 1000mをエバンスは2分37秒、ダンの集団は2分41秒で通過し、1200mを過ぎるとエバンスはビリス選手から離れ、単独の2位になりました。その後エバンスは、2000mを5分22秒、ダンの集団は5分26秒、少し遅れて大野が5分33秒、後続の集団は腰塚を先頭に5分36秒で通過しました。 2500m付近でダンの集団がエバンスに追いつき、2位集団が4名になりました。ラストスパートでダンが抜け出し2位に、エバンスが3位に入りました。岩崎は日本人選手トップの4位に、続いて新人の内山が5位に食い込み、2選手とも自己記録を更新しました。大森椋太も8分15秒台でまとめ、6位になりました。また、チーム最年長の斉藤も自己記録を更新しました。 優勝は1200m過ぎから独走したビリス選手で、大会新記録をマークして圧勝しました。

 

皆様の温かいご声援 誠にありがとうございました!!