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大会結果

JFEスチール競走部

2026年度大会結果

岩崎選手が5000mで好タイムを連発!!
森川選手が社会人自己ベストを更新‼

■ ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026 第1戦 千歳大会結果

期  日 7月4日(土) 場  所 千歳市青葉陸上競技場(千歳市)

成  績

■5000mB  
第22位 岩崎  大洋 13分47秒13  
・第1位 CHELAL RogersKiprotich(旭化成) 13分25秒68
■5000mC  
第14位 腰塚  遥人 13分57秒51  
・第1位 村上 遵世(創価大) 13分39秒46
■5000mE  
第20位 斉藤  翔太 14分31秒11  
第23位 大森  椋太 14分49秒14  
・第1位 小野 知大(GMOインターネットGrp) 13分50秒34
 
岩崎選手
岩崎選手
 
☆レースメモ☆

北海道の各地を転戦して開催されるホクレン・ディスタンスチャレンジの第1戦千歳大会に当部から4名が出場しました。 5000mBに出場した岩崎は、13分25秒を狙うハイペースの集団の後方につきレースの流れに乗り、3000mを8分12秒で通過しました。岩崎は集団から遅れる場面もありましたが、ペースの落ち込みを最小限に留め、ラスト1000mでペースを上げ、13分40秒台の好走をしました。 5000mCに出場した腰塚は集団の中盤に位置取りをし、2000mを5分30秒で通過して自己ベストが狙える展開でしたが、その後集団から遅れました。4000m以降は持ち味のラストスパートで13分台に食い込む走りを見せました。 5000mEには斉藤、大森椋太が出場しました。両選手ともスタート直後は集団の後方に位置取りをしましたが、その後ペースにつけず、後退する苦しいレースとなりました。

■ ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026 第2戦 網走大会結果

期  日 7月8日(水) 場  所 網走市営陸上競技場(網走市)

成  績

■5000mC  
第15位 斉藤  翔太 14分12秒61  
・第1位 中野 純平(東海大) 13分39秒31
■10000mB  
第16位 腰塚  遥人 29分18秒62  
・第1位 MUMO Josephmutwanthei(MABP) 28分20秒21
 
斉藤選手 腰塚選手
斉藤選手 腰塚選手
 
☆レースメモ☆

第2戦の網走大会には、当部から2名が出場しました。 5000mCに出場した斉藤は、設定タイムより大幅に速いレース展開の中で冷静に集団の後方につけ、後半にかけて他選手をかわしながら、シーズンベストを更新しました。 10000mBに出場した腰塚は、5000mを14分16秒で通過し、自己ベストが狙えるペースで走っていましたが、後半に失速しリズムを取り戻すことができませんでした。

■ ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026 第3戦 北見大会結果

期  日 7月11日(土) 場  所 北見市東陵公園陸上競技場(北見市)

成  績

■5000mA  
第6位 岩崎  大洋 13分39秒70  
第10位 腰塚  遥人 13分55秒68  
・第1位 菊地 駿弥(中国電力) 13分29秒53
■5000mC  
第5位 森川  蒼太 14分10秒81  
第7位 斉藤  翔太 14分12秒98  
第17位 大森  椋太 14分35秒85  
・第1位 湯本 樹(富士山GX) 14分06秒99
 
森川選手(No.11)と斉藤選手 大森椋太選手
森川選手(No.11)と斉藤選手 大森椋太選手
 
☆レースメモ☆

第3戦の北見大会は、雨の中でのレースとなり、当部から5名が出場しました。 5000mAに岩崎、腰塚が出場。スタートから岩崎は集団の中盤、腰塚は後方につけてレースを進めました。3000m付近で集団が割れ、腰塚は第二集団につける形となりました。岩崎は、先頭集団の中からロングスパートをかけた菊地選手(中国電力)には反応せず、集団の中で力をため、渾身のラストスパートをかけて、自身2度目の13分30秒台をマークしました。腰塚も第二集団でしっかりとレースを組み立て13分台でフィニッシュしました。 5000mCに斉藤、大森椋太、森川が出場しました。スタートして3選手は集団の中盤につけレースを進めました。全体のペースが上がらない中、2000mで森川が集団の前に位置取りを変え、斉藤もレースの流れの中で先頭集団の中盤につけました。ラストスパートで森川が組の5着、斉藤が7着に入り、森川は入社後の5000mベストタイムを出しました。大森椋太は中盤以降に失速し、千歳大会よりはタイムを上げましたが、苦しいレースとなりました。

 

皆様のご声援、誠にありがとうございました!!