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大会結果

JFEスチール競走部

2026年度大会結果

岩崎選手 復帰レースで好走!!

■ 第329回日本体育大学長距離競技会 兼 第22回 NITTAIDAI Challenge Games結果

期  日 5月30日(土)・31日(日) 場  所 日本体育大学横浜健志台キャンパス陸上競技場(横浜市)

成  績

■10000m4組(5/30)
第10位 腰塚  遥人 29分11秒63  
*第1位 ベナード・キクンビ(創価大学) 28分44秒98
■5000m18組(5/31)
第31位 風岡  永吉 14分42秒50  
*第1位 小山 裕太(トーエネック) 13分56秒31
■5000m20組(5/31)
第8位 岩崎  大洋 13分59秒54  
大野  陽人 途中棄権  
*第1位 久保出 雄太(中国電力) 13分50秒20
■NCG5000m1組(5/31)
第6位 エバンス・キプケメイ 13分44秒78  
*第1位 唐浩然(Sooper Star Management Limited) 13分38秒80
■NCG5000m2組(5/31)
第7位 ダン・キプランガット 13分40秒75  
*第1位 ディエマ・アイザック(マツダ) 13分26秒49
 
復帰戦で好走した岩崎選手
復帰戦で好走した岩崎選手
 
☆レースメモ☆

初日の10000m4組に腰塚が出場しました。暑さと風のある厳しいコンディションの中、腰塚は先頭集団でレースを進め、5000mを14分28秒で通過しました。6000m以降レースが動くと、腰塚は先頭集団からは離れましたが、終盤も粘りを見せて、組の10着に入り、シーズンベストをマークしました。 2日目の5000mも前日同様、暑さのあるコンディションでのレースとなりました。18組に出場した風岡は、序盤、先頭集団につけていましたが、2000m以降、集団に合わせていくことができず後退しました。風岡にとって1年半ぶりの5000mのレースは、苦しい走りとなりましたが、今後の復調が期待されます。 20組には岩崎と大野が出場。岩崎は終始先頭集団で落ち着いてレースを進め、ラスト1000mで遅れたものの、故障明けの復帰レースで13分台をマークし、6月12日の日本選手権につながる走りとなりました。大野は体調が悪くなり、2000m手前で残念ながら途中棄権となりました。 NCG1組にはエバンスが出場。先頭集団でレースを進め、中盤に入ると積極的に先頭で集団を引っ張りました。ラスト1000mで先頭集団から遅れましたが、組の6着でフィニッシュしました。 NCG2組にはダンが出場。スタートから先頭集団につけて、3000mを8分10秒で通過。そこからレースが動き、先頭集団が分かれると、ダンは3番手集団につけました。途中その集団を引っ張り前を追いかける走りをし、組の7着になりました。ダンとエバンスは、ハイペースな展開の中、積極的な走りを見せました。

 

皆様のご声援、誠にありがとうございました!!