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大会結果

JFEスチール競走部

2026年度大会結果

大森樹選手 5000mと10000mで2種目入賞!!
1500mではダン選手が見事2連覇達成!!
エバンス選手と内山選手も自己新で上位入賞!!

■ 第65回中国実業団陸上競技選手権大会結果

期  日 5月9日(土)・16日(土)・17日(日) 場  所 みよし運動公園陸上競技場(三次市)

成  績

■10000m(5/9)
第4位 大森   樹 28分41秒85
第10位 大野  陽人 28分53秒99
第14位 森川  蒼太 29分12秒39
第16位 腰塚  遥人 29分20秒53
第20位 川平  浩之 29分28秒73
第23位 大森  椋太 29分32秒90
第27位 牛ノ濱 翔汰 30分07秒42
第30位 内山  壽頼 30分14秒66
第32位 兒玉  陸斗 30分17秒22
第33位 寺嶌  渓一 30分35秒38
・優勝 相葉 直紀(中電工) 28分36秒27
 
■5000m(5/16)
第7位 大森   樹 14分01秒08
第8位 大野  陽人 14分02秒19
第13位 大森  椋太 14分08秒06
第16位 川平  浩之 14分12秒90
第18位 腰塚  遥人 14分16秒24
第19位 森川  蒼太 14分17秒68
第20位 斉藤  翔太 14分21秒85
第26位 兒玉  陸斗 14分42秒12
第27位 内山  壽頼 14分48秒10
第30位 寺嶌  渓一 15分12秒84
・優勝 ヴィクター キプキルイ(中電工) 13分43秒22
 
■1500m(5/17) ◎=自己新記録
優勝 ダン・キプランガット 3分47秒85
第3位 エバンス・キプケメイ 3分49秒83 ◎=2秒83短縮
第4位 内山  壽頼 3分56秒90 ◎=3秒13短縮
 
 
10000m 4位でフィニッシュする大森樹選手
10000m 4位でフィニッシュする大森樹選手
 
1500m優勝のダン選手と3位のエバンス選手(後方)
1500m優勝のダン選手と3位のエバンス選手(後方)
1500m自己ベストで4位になった内山選手
1500m自己ベストで4位になった内山選手
 
☆レースメモ☆

<10000m>初日の10000mは20℃を切る少し涼しいコンディションの中、2組のタイムレースで行われ、当部から1組目に3名、2組目に7名の選手が出場しました。2組目ではマツダの小嶋選手と中国電力の久保出選手が前半から逃げる展開の中、当部のメンバーは第2集団につけていました。5000m過ぎに中電工の相葉選手が仕掛け、そこに大森樹が反応してつきました。終盤からラスト1周に向け、先頭集団が大森樹を含め4選手に絞られる中、大森樹はしっかりと順位をキープし、4位入賞を果たしました。 1組目は例年よりハイペースで進むレース展開となり、川平がペースの上げ下げにうまく対応し、組の3着に入りました。
<5000m>大会2日目の5000mは2組のタイムレースで行われ、当部からは1組目に1名、2組目に9名の選手が出場しました。2組目は日が落ちて気温が下がり、よいコンディションとなり、スタートからマツダ、中電工の外国人選手が1周を66秒~67秒のペースでレースを引っ張り、その後ろに日本人選手がつく展開となりました。3000m過ぎから外国人選手がペースアップしていく中、大森樹はペースを落とすことなく、日本人選手では4番目の7位に入賞しました。大野は8位~10位の3人の集団でラスト1周に入り、ラストスパートで引き離して8位に入賞しました。
<1500m>大会3日目の1500mは、2組のタイムレースで行われ、2組目に3名が出場しました。ダンとエバンスが入れ替わりながら先頭を引っ張り、そこに山口県庁の安村選手がつくレース展開の中、ダンが見事2連覇を達成し、エバンスも自己新で3位になりました。第2集団でレースを進めていたルーキーの内山は、残り1周で集団から抜け出し4位になり、自己ベストも更新しました。

 

皆様のご声援、誠にありがとうございました!!