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大会結果

JFEスチール競走部

2026年度大会結果

ルーキー内山選手がデビュー戦で自己新!!
大野選手は5000mで第1位に!!

■ 第1回中国実業団長距離記録会結果

期  日 4月11日(土) 場  所 みよし運動公園陸上競技場(三次市)

成  績

■3000m ◎=自己新記録
第10位 内山  壽頼 8分21秒64 ◎=12秒41短縮
第1位 三ッ星 翔(中電工) 8分08秒68
■5000m2組
第1位 大野  陽人 14分05秒19  
第7位 大森  椋太 14分19秒77  
第8位 腰塚  遥人 14分22秒72  
第9位 大森   樹 14分23秒40  
第11位 寺嶌  渓一 14分25秒95  
第12位 牛ノ濱 翔汰 14分26秒72  
第13位 森川  蒼太 14分30秒12  
第15位 川平  浩之 14分33秒44  
第17位 兒玉  陸斗 14分52秒94  
ダン・キプランガット 途中棄権(ペースメーカー)  
エバンス・キプケメイ 途中棄権(ペースメーカー)  
 
デビュー戦で好走した内山選手
デビュー戦で好走した内山選手
 
先頭集団で走る大野選手とダン選手(No.2)とエバンス選手
先頭集団で走る大野選手とダン選手(No.2)とエバンス選手
チーム二番手でゴールした大森椋太選手
チーム二番手でゴールした大森椋太選手
 
☆レースメモ☆

4月になり本格的なトラックシーズンを迎え、当部は中国実業団記録会に12名の選手が出場しました。 【3000m】 ルーキーの内山が出場し、先頭が1000mを2分41秒のハイペースでで通過する中、内山もその流れに乗り2分42秒で通過。内山は中盤から徐々にペースが落ちるも2000mを5分31秒で通過し、最後まで粘りデビュー戦で見事自己ベストを更新しました。 【5000m】 2組のタイムレースで行われ、2組目は中電工のキプキルイ選手とダンとエバンスの3選手がペースメーカーを務めました。序盤は森川が外国人選手に積極的につく形で1000mを2分44秒で通過しました。その後チームトップは、大森樹に変わり3000mを8分20秒で通過しました。後方で冷静にレースを進めていた大野が4000mで先頭に出ると、マツダの扇選手とラスト1周の勝負までもつれ、大野は見事競り勝ち組のトップを取りました。大森椋太が7位、腰塚が8位、大森樹が9位と上位に入りました。

 

皆様のご声援、誠にありがとうございました!!