大会結果

2025年度大会結果
■ 大阪マラソン2026大会結果
| 期 日 | 2月22日(日) | コ ー ス | 大阪府庁前スタート~大阪城公園内フィニッシュ (42.195km・大阪市) |
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成 績
| ■マラソン | |||
| 第76位 | 堤 悠生 | 2時間15分06秒 | |
| 第91位 | 斉藤 翔太 | 2時間17分54秒 | |
| 岩田 拓海 | 途中棄権 | ||
| ・優 勝 | イブラヒム・ハッサン(ジブチ) | 2時間05分20秒(大会新) |
![]() 堤選手 |
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![]() 岩田選手 |
![]() 斉藤選手 |
☆レースメモ☆
当部にとって今年度最後の公式レースとなる大阪マラソンに、斉藤、堤、岩田の3選手が出場しました。スタート時の気温が11.3℃と少し暑さを感じるコンディションとなる中、岩田は第一集団の後方につけ、堤と斉藤は第二集団につけました。今大会で公式レースがラストランとなる堤は、好ペースで走りハーフを63分40秒で通過しましたが、25km付近で集団から遅れました。中盤以降気温が上昇しましたが、堤は最後まで粘り力を出し切ってゴールしました。10年間、皆様に応援していただき、誠にありがとうございました。 斉藤は、12km過ぎに集団から離れ苦しい走りとなり、思うような結果が出せませんでした。岩田は8km過ぎに第一集団から遅れると、その後は第二集団で走っていましたが、臀部に痛みが出て27kmで無念の途中棄権となりました。
☆堤 悠生選手より☆
大阪マラソンをもちまして、10年間にわたる現役を引退することとなりました。2016年の入社以来、ニューイヤー駅伝への5度の出場や、2019年度から4年間にわたり主将を務めさせていただいた経験は、私にとって何物にもかえがたい財産です。特に主将としてチームを牽引した日々は、仲間の大切さと責任の重さを学ぶ貴重な時間となりました。 思うような結果が出ず苦しい時期もありましたが、会社の皆様の温かいご理解と、沿道からの熱い声援が常に私の背中を押してくれました。多くの皆様の支えがあったからこそ、この10年間、最後まで自分らしく走り抜くことができました。 今後は競技の第一線からは退きますが、この10年間で培った経験を糧に、新たなステージでも一歩ずつ歩んでまいります。 長年にわたる多大なるご支援とご声援、本当にありがとうございました。
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皆様の温かいご声援 誠にありがとうございました!!












