大会結果

2025年度大会結果
ニューイヤー駅伝 前半の出遅れが響き第35位に
腰塚・斉藤・兒玉・大野の4選手がチーム区間新!!
■ 第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会結果
| 期 日 |
1月1日(木・祝) |
コ ー ス |
群馬県庁発着 7区間・100.0km(前橋市) |
成 績
| 第35位 JFEスチール |
記録:4時間56分41秒 |
| |
| 1区(12.3km) |
腰塚 遥人 |
34分36秒(区間18位)*チーム区間新記録 |
| 2区(21.9km) |
岩崎 大洋 |
1時間05分24秒(区間38位) |
|
| 3区(15.3km) |
森川 蒼太 |
45分50秒(区間38位) |
|
| 4区(7.6km) |
ダン・キプランガット |
21分20秒(区間22位) |
|
| 5区(15.9km) |
斉藤 翔太 |
48分00秒(区間32位)*チーム区間新記録 |
|
| 6区(11.4km) |
兒玉 陸斗 |
34分09秒(区間26位)*チーム区間新記録 |
|
| 7区(15.6km) |
大野 陽人 |
47分22秒(区間32位)*チーム区間新記録 |
| |
| *優 勝 |
GMOインターネットグループ |
(4時間44分00秒)*大会新記録 |
| *第2位 |
ロジスティード |
(4時間46分27秒) |
| *第3位 |
トヨタ自動車 |
(4時間47分12秒) |
| *第4位 |
JR東日本 |
(4時間47分47秒) |
| *第5位 |
サンベルクス |
(4時間47分51秒) |
| *第6位 |
中国電力 |
(4時間48分04秒) |
| *第7位 |
黒崎播磨 |
(4時間48分37秒) |
| *第8位 |
Honda |
(4時間48分38秒) |
 |
 |
| 1区 腰塚選手 |
2区 岩崎選手 |
| |
 |
 |
| 3区 ルーキー森川選手 |
4区 ダン選手 |
| |
 |
 |
| 5区 斉藤選手から6区兒玉選手へのたすき渡し |
7区 大野選手 |
| |
| 写真(6点)/月刊陸上競技 |
 |
| レース後応援団の皆さんと一緒に |
☆レースメモ☆
駅伝日本一を決める全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)に、各地区の予選会を勝ち抜いた40チームが出場しました。7年連続49回目の出場となった当部は、15位以内を目標に上州路に挑みました。
1区(12.3km)は腰塚がスタートから先頭集団の中段につけ、5kmを14分20秒、10kmを28分26秒で通過しました。腰塚は、11km過ぎで先頭集団から遅れたものの終盤粘り、トップとわずか13秒差の18位で中継しました。腰塚は、チーム区間新記録をマークし快走しました。エース区間の2区(21.9km)には主力の岩崎を起用しましたが、本来の走りができず32位まで順位を落としました。3区(15.3km)準エース区間に抜擢されたルーキーの森川は、10km付近までは順位をキープしていましたが、終盤にペースダウンし37位に後退し苦しい状況になりました。
インターナショナル区間の4区(7.6km)ではダンが昨年とほぼ同タイムで駆け抜け、1チームをかわし36位になりました。今回強風が出なかったため高速レースとなった5区(15.9km)は、ベテランの斉藤が着実な走りで順位を維持しました。6区(11.4km)はニューイヤー駅伝初出場の兒玉が区間26位と奮闘し、1チームをかわし35位になりました。最終7区(15.6km)では大野が懸命に前方のチームを追いかけましたが届かず、35位でフィニッシュしました。後半区間の5区斉藤、6区兒玉、7区大野の3選手は、チーム区間新記録をマークしましたが、大きく順位を上げることはできませんでした。
優勝争いは、2区でトップに立ったGMOインターネットグループが、大会新記録で初優勝しました。
大会当日は、現地まで多くの皆様に応援にお越しいただき、またテレビ等メディアを通してご声援を賜り、誠にありがとうございました。