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大会結果

JFEスチール競走部

2025年度大会結果

第4位でニューイヤー駅伝7年連続49回目の出場権獲得
ダン選手が初の区間賞に!!

■ 第64回中国実業団対抗駅伝競走大会結果

期  日 11月9日(日) コ ー ス せら文化センター発着 2往復 7区間・80.8km(広島県世羅町)

成  績

第4位 JFEスチール  記録 4時間04分10秒
 
1区(12.5km) 森川  蒼太 38分11秒(区間5位)  
2区(7.2km) ダン・キプランガット 19分22秒(区間1位) チーム区間新記録
3区(11.6km) 腰塚  遥人 35分32秒(区間4位)  
4区(9.0km) 兒玉  陸斗 26分26秒(区間4位)  
5区(9.0km) 大野  陽人 27分33秒(区間3位)  
6区(19.0km) 岩崎  大洋 58分13秒(区間5位)  
7区(12.5km) 大森   樹 38分53秒(区間5位)  
 
・優 勝 中国電力 3時間58分08秒(大会新)
・第2位 中電工 3時間59分35秒(大会新)
・第3位 マツダ 4時間00分09秒
 
1区 ルーキーの森川選手 2区 区間賞を獲得したダン選手
1区 ルーキーの森川選手 2区 区間賞を獲得したダン選手
 
5区 先行チームを追い上げた大野選手 7区 ゴールする大森樹選手
5区 先行チームを追い上げた大野選手 7区 ゴールする大森樹選手
 
☆レースメモ☆

今年の中国実業団対抗駅伝競走大会には、11チーム(オープン出場2チーム含む)が出場し、元日に開催される全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)の出場権をかけて熱戦が繰り広げられました。 当日は雨模様となりましたが、沿道にはJFE大応援団が駆けつけ、選手に熱い声援を送りました。 1区(12.5km)ルーキーの森川は、序盤から5チームで形成された先頭集団につけていました。5km手前からのぼり坂を利用して中国電力の菊地選手が抜け出すと、先頭集団が崩れ森川は5番手に下がりました。その後もペースが上がらず、森川はトップ中国電力と1分14秒差、2位中電工と50秒差、3位マツダB(オープン)と37秒差、4位マツダと14秒差の5位で中継しました。2区(7.2km)のインターナショナル区間では、ダンが快走を見せマツダBをかわし4位に浮上しました。チーム区間新記録をマークし中国実業団駅伝では初の区間賞を獲得しました。前半のエース区間3区(11.6km)では、今季好調の腰塚にさらなる追い上げの期待がかかりましたが、先行3チームとの差が広がりました。4区(9.0km)当日変更での出場となった兒玉は、懸命の走りを見せましたが、さらにその差が広がりました。 5区(9.0km)大野は、31秒差の3位マツダを必死に追いかけ13秒差まで詰めてタスキをつなぎました。6区(19.0km)の最長区間には、エースの岩崎を起用しましたが、思うような走りができず先行チームとの差が再び広がりました。7区(12.5km)大森樹も追い上げることができず、4位でフィニッシュしました。 優勝は中国電力と中電工が先頭争いを繰り広げ、6区終盤で中電工を引き離した中国電力が2年振りの優勝を手にしました。2位に中電工、3位にマツダがはいりました。

 

皆様の温かいご声援 誠にありがとうございました!!