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大会結果

JFEスチール競走部

2025年度大会結果

駅伝シーズンがスタート!! Aチーム第4位に
腰塚選手が区間賞獲得!!

■ 第63回広島県実業団駅伝競走大会(第20回べいふぁーむ駅伝)結果

期  日 10月19日(日) コ ー ス 岡山県笠岡陸上競技場発着 6区間・43.82km(笠岡市)

成  績

第4位 JFEスチールA 記録:2時間06分54秒
(1区 森川、2区 ダン、3区 大森樹、4区 大森椋太、5区 牛ノ濱、6区 腰塚)
 
第5位 JFEスチールB 記録:2時間07分52秒
(1区 川平、2区 エバンス、3区 岩田、4区 兒玉、5区 大野、6区 寺嶌)
 
*優 勝 マツダA 2時間04分44秒(大会新)
*第2位 中電工 2時間04分50秒(大会新)
*第3位 中国電力A 2時間06分19秒
*第6位 中国電力B 2時間09分01秒
*第7位 マツダB 2時間09分10秒
【区 間 賞】 6区 腰塚 遥人
【チーム区間新】 1区 森川 蒼太
2区 エバンス・キプケメイ
2区 ダン・キプランガット
 
チーム区間新をマークした1区森川選手と2区エバンス選手 チーム区間新をマークした1区森川選手と2区エバンス選手 区間賞を獲得した6区腰塚選手
チーム区間新をマークした1区森川選手と2区エバンス選手 区間賞を獲得した6区腰塚選手
 
☆レースメモ☆

駅伝シーズンの開幕戦となる広島県実業団駅伝が、笠岡市の笠岡湾干拓地内で開催されました。この大会は、岡山県社会人対抗駅伝との合同開催となっており、1部には、当部2チームを含む広島7チーム、岡山2チーム(うち1チームオープン出場)、2部には6チームと計15チームが出場しました。 スタート時の天候は曇り、気温は19℃と例年にない好コンディションとなりました。レースは1区(7.64㎞)中国電力Aの野村選手がスタート直後に先頭に出てハイペースの流れを作り、ルーキーの森川(A)と川平(B)は先頭集団につけました。森川は、スタート後300m付近で転倒してしまい、少し集団から遅れました。森川は3km手前で先頭集団に追いつきましたが、川平が3km過ぎから徐々に遅れました。森川は最後まで先頭集団で競り合い、トップのマツダAから5秒差、2位中電工とは2秒差の3位で中継し、チーム区間新記録をマークしました。川平は後半も苦しい走りとなり、トップと48秒差の6位でタスキをつなぎました。2区(7.09km)は、ダン(A)、エバンス(B)ともに、トップのマツダAとの差は開きましたが、安定したレース運びを見せ2選手ともチーム区間新記録で走りました。Aチームは3位をキープ、Bチームは中国電力Bを抜き5位となりました。3区(7.09km)は、大森樹(A)と岩田(B)が前を追いかけレースを進めましたが、その差は広がり順位をキープするにとどまりました。 4区(8.87km)最長区間では、大森椋太(A)が序盤は先行チームを追いかけましたが、後半中国電力Aにかわされ4位に後退。兒玉(B)は、単独走となる中、冷静な走りでJFEAチームまで14秒差としました。5区(7.64km)ではルーキーの牛ノ濱(A)を大野(B)が6秒差まで詰めアンカーにタスキが託されました。6区(5.49km)腰塚(A)は、区間賞の走りで上位3チームを猛追しましたが、順位をあげることはできず4位でフィニッシュ。寺嶌(B)も順位をキープして5位でフィニッシュしました。 優勝争いは、マツダAと中電工がトラックまでもつれ込み、マツダAが大会新記録で8年振り11度目の優勝を手にしました。 当日は、多くの皆様が現地に応援に駆けつけていただきまして、誠にありがとうございました。

 
斉藤選手 秋のハーフマラソンに挑戦

■ 東京レガシーハーフマラソン2025結果

期  日 10月19日(日) コ ー ス 国立競技場発着(21.0975km・東京)

成  績

■ハーフマラソン
第32位 斉藤  翔太 1時間04分45秒  
・優勝 セレモン・バレガ(エチオピア) 1時間01分22秒
 
国立競技場に入りゴールを目指す斉藤選手
国立競技場に入りゴールを目指す斉藤選手
 
☆レースメモ☆

国立競技場発着で行われた東京レガシーハーフマラソンに、当部から斉藤が出場しました。スタート後大集団が形成され、斉藤は集団の後方につけました。5㎞過ぎから集団が二つに割れ第2集団につけました。斉藤は、折り返し地点を40位で通過し、後半もペースを落とすことなく順位を上げていき32位でフィニッシュしました。 優勝は20km付近から抜け出したセレモン・バレガ選手(エチオピア)が接戦を制し初優勝しました。

 

皆様のご声援 誠にありがとうございました!!