大会結果

2022年度大会結果
櫻井選手 初マラソンに挑戦!!
■ 大阪マラソン2023大会結果
| 期 日 |
2月26日(日) |
コ ー ス |
大阪府庁前スタート~大阪城公園内フィニッシュ(42.195km・大阪市) |
成 績
| ■マラソン |
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| 第48位 |
堤 悠生 |
2時間14分01秒 |
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| 第50位 |
櫻井 亮也 |
2時間14分27秒 |
(初) |
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岩田 拓海 |
途中棄権 |
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| ・優 勝 |
ハイレマリアム・キロス(エチオピア) |
2時間06分01秒(大会新) |
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| ゴール前 最後の力を振り絞る堤選手 |
初マラソンを走る入社2年目の櫻井選手 |
☆レースメモ☆
3年ぶりに市民ランナーも参加し約3万人が出場した大阪マラソンに、当部から堤、岩田、櫻井の3選手が出場しました。
スタート時の天候は、晴れ、気温5.4℃と好コンディションに恵まれ、ペースメーカーが1km3分ペースで先頭集団を引っ張り、堤と初マラソンの櫻井は、この集団につけていました。10kmを29分58秒で通過し、17km過ぎに櫻井は集団から離れました。堤は、56名の先頭集団で20kmを1時間00分あたりで通過した後、少しずつ集団から離れていきました。堤は苦しいながらも後半も粘り順位を上げ、48位でフィニッシュしました。櫻井もハーフ以降未知の距離を走り切り2時間14分台で完走しました。岩田は序盤に足を捻り残念ながら24km付近で途中棄権しました。
優勝は、残り約200mからキロス選手がビクター・キプランガット選手(ウガンダ)を一気に引き離し、大会新記録でデッドヒートを制しました。日本勢のトップは、西山和弥選手(トヨタ自動車)が6位にはいり初マラソン日本最高記録を樹立しました。
今シーズン最終レースに斉藤選手出場
■ 東京マラソン2023大会結果
| 期 日 |
3月5日(日) |
コ ー ス |
東京都庁前スタート~東京駅前・行幸通りフィニッシュ(42.195km・東京都) |
成 績
| ■マラソン |
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| 第49位 |
斉藤 翔太 |
2時間15分41秒 |
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| ・優 勝 |
デソ・ゲルミサ(エチオピア) |
2時間05分22秒 |
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| レース中盤、力走をする斉藤選手 |
☆レースメモ☆
3万8千人を超えるランナーが出場した東京マラソンに、当部からは斉藤が出場しました。スタート時の天候は曇り、気温8.8℃と好条件となる中、レースは日本記録更新を狙って1km2分57秒でペースメーカーが引っ張りました。斉藤は先頭集団の後方につけ10kmを29分33秒で通過し、その後集団から離れました。30kmは59位で通過し、終盤も苦しい戦いとなる中、前方の選手を捕らえていき49位でフィニッシュしました。
優勝は、ゴール直前まで海外勢3選手が競り合い、ゲルミサ選手が勝ち取りました。日本勢のトップは、山下一貴選手(三菱重工)が日本歴代3位の好タイムで7位にはいりました。
本大会をもちまして、今年度の出場大会が終了しました。コロナ禍の中、皆様のご理解とご協力のおかげで、1年間大会に出場することができ、心よりお礼申し上げます。新年度も、チーム一丸となって、各大会で好成績があげられるよう頑張りますので、引き続き、ご支援・ご声援をよろしくお願い致します。