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大会結果

JFEスチール競走部

2022年度大会結果

4年連続46回目のニューイヤー駅伝
1区風岡・2区エバンスで好発進するも第31位に

■ 第67回全日本実業団対抗駅伝競走大会結果

期  日 1月1日(日・祝) コ ー ス 群馬県庁発着 7区間・100.0km(前橋市)

成  績

第31位 JFEスチール 記録:5時間00分38秒
 
1区(12.3km) 風岡  永吉 35分50秒(区間20位)  
2区(8.3km) エバンス・キプケメイ 22分35秒(区間20位)  
3区(13.6km) 大森   樹 41分08秒(区間35位)  
4区(22.4km) 堤   悠生 1時間07分22秒(区間32位)  
5区(15.8km) 斉藤  翔太 47分41秒(区間24位)  
6区(11.9km) 岩田  拓海 37分31秒(区間32位)  
7区(15.7km) 今西  洸斗 48分31秒(区間28位)  
※今大会より6区・7区 区間距離変更
 
・優 勝 Honda (4時間48分06秒)
・第2位 富士通 (4時間48分52秒)
・第3位 トヨタ自動車 (4時間50分10秒)
・第4位 三菱重工 (4時間50分13秒)
・第5位 GMOインターネットグループ (4時間50分16秒)
・第6位 SGホールディングス (4時間50分17秒)
・第7位 SUBARU (4時間51分32秒)
・第8位 中電工 (4時間51分36秒)
 
1区先頭集団で走る風岡選手 2区で好走するエバンス選手
1区先頭集団で走る風岡選手 2区で好走するエバンス選手
 
ゴールする今西選手
ゴールする今西選手
 
【写真3点】月刊陸上競技
 
☆レースメモ☆

駅伝日本一を決める全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)に、今年も各地区の予選会を勝ち抜いた36チーム(1チーム欠場)が出場しました。4年連続46回目の出場となった当部は、15位以内を目標に上州路に挑みました。 1区(12.3km)は、スタートからスローペースの展開になり、風岡は集団の前方に位置取りをしレースを進めました。5kmも15分07秒で通過し、その後は小刻みな仕掛けがあったもののスローペースが続きました。10km付近の下りを利用して有力チームがペースをあげると、風岡も懸命についていき、トップと15秒差の20位と好位置でたすきをつなぎました。31名の外国人選手が集うインターナショナル区間の2区(8.3km)では、ルーキーのエバンスが、強豪選手相手に抜きつ抜かれつのデットヒートを繰り広げ、順位を1つ上げ19位に浮上。 スピードランナーが揃う3区(13.6km)では、大森が1km過ぎで旭化成、GMOインターネットグループなど9チームで10位グループを形成していましたがその後、順位を下げ33位で中継しました。最長区間でエース区間となる4区(22.4km)は、主将の堤が粘り強く走り、コモディイイダを捕らえ32位に順位を上げました。上り坂のある5区(15.8km)では、斉藤が中央発條をかわし31位になり、29位、30位のチームとの差も詰めました。 6区(11.9km)岩田も先行するチームを追いかけましたが思うようにペースが上がらず、順位をキープしたままアンカーにたすきを託しました。7区(15.7km)ニューイヤー駅伝初出場の今西は、一人旅の中着実な走りを見せ31位でゴールしました。 優勝は、昨年の優勝チームHondaが、4区でトップに立ち連覇を達成しました。 当部は、昨年よりも順位は5つ上げたものの、目標としていた15位には大きく届きませんでした。この結果をチーム一同、真摯に受け止め来年のニューイヤー駅伝に向けて、一層の強化に取り組んでまいります。 今年は3年振りに有観客で開催されたニューイヤー駅伝に、現地まで多くの皆様に応援にお越し頂き、またメディアを通してご声援頂きまして、誠にありがとうございました。 コロナ禍の中、群馬県の皆様、開催にご尽力頂きました関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。

 

皆様の温かいご声援 誠にありがとうございました!!