大会結果

2022年度大会結果
風岡・エバンス両選手がJFE新記録!!
■ 2022 八王子ロングディスタンス結果
| 期 日 |
11月26日(土) |
場 所 |
町田 GION スタジアム(町田市) |
成 績
| ■10000m |
◎=自己新記録 |
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エバンス・キプケメイ |
27分27秒33 |
◎=15秒11短縮 |
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ダン・キプランガット |
27分57秒67 |
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風岡 永吉 |
28分07秒73 |
◎=14秒42短縮 |
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斉藤 翔太 |
29分18秒10 |
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寺嶌 渓一 |
29分28秒62 |
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| ・第1位 |
キプランガット・エマヌエル(三菱重工) |
27分07秒59(大会新) |
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| 自己ベストを更新したエバンス選手(写真左)と風岡選手(写真右) |
☆レースメモ☆
7組のタイムレースで行われ、最終組にダンとエバンスが出場し、世界陸上参加標準記録を狙うペースに果敢に挑戦しました。2選手とも5000mを13分39秒で通過しましたが、6000mを過ぎて先頭集団から遅れました。エバンスは、ここから粘り自己ベストを大幅に更新し、JFE外国人選手記録も更新しました。ダンは終盤苦しい走りになりましたが、27分台でまとめました。
C組で出場した風岡は、先頭集団の後方で落ち着いてレースを進めていき、5000mを14分09秒で通過。後半もペースを維持し徐々に順位を上げていき、組の6着でフィニッシュ。28分10秒を切り、見事自己ベストをマークし、JFE記録も更新しました。
若手の今西選手・兒玉選手が自己ベスト更新!!
■ 第301回日本体育大学長距離競技会結果
| 期 日 |
11月26日(土)・27日(日) |
場 所 |
日本体育大学横浜健志台キャンパス陸上競技場(横浜市) |
成 績
| ■5000m(11/26) |
◎=自己新記録 |
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川平 浩之 |
14分03秒89 |
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今西 洸斗 |
14分11秒30 |
◎=5秒08短縮 |
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堤 悠生 |
14分13秒84 |
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兒玉 陸斗 |
14分18秒66 |
◎=19秒68短縮 |
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大森 樹 |
14分22秒62 |
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岩田 拓海 |
14分30秒10 |
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| ・第1位 |
リチャード・エティーリ(CHIMA JAPAN AC) |
13分16秒20 |
| ■10000m(11/27) |
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櫻井 亮也 |
29分33秒98 |
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| ・第1位 |
清水 颯大(大塚製薬) |
28分12秒47 |
☆レースメモ☆
26組のタイムレースで行われた5000m。24組には堤、岩田、今西の3名が出場しました。レースは先頭集団がなかなかばらけない状態で進み、今西と堤は集団の後方で機会をうかがっていました。残り600mで今西がロングスパートをかけ、3年半ぶりに自己新をマーク。堤もシーズンベストをマークしました。21組では兒玉がスタート直後に先頭に立ち、800m過ぎに集団の中程に位置取りをしました。兒玉は終盤まで上手く力を溜め、ラスト1000mからペースアップし組の5着に入り、大幅に自己ベストを更新しました。
翌日の10000mは10組のタイムレースで行われ、7組に出場した櫻井は、シーズンベストで走りました。
ルーキー腰塚選手デビュー戦で自己新!!
■ 第3回広島県長距離記録会結果
| 期 日 |
12月4日(日) |
場 所 |
Balcom BMW広島総合グランドメインスタジアム(広島市) |
成 績
| ■3000m |
◎=自己新記録 |
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腰塚 遥人 |
8分44秒67 |
◎=10秒59短縮 |
☆レースメモ☆
故障により出遅れていたルーキーの腰塚が、入社後初の公式戦に出場しました。まだ復調の途中ながら、3000mで自己ベストを更新しました。