大会結果

2022年度大会結果
2区エバンス チーム区間新をマーク!!
■ 第61回中国実業団対抗駅伝競走大会結果
| 期 日 | 11月13日(日) | コ ー ス | せら文化センター発着 2往復 7区間・80.8km(広島県世羅町) |
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成 績
| 第4位 JFEスチール 記録 4時間05分26秒 | |||
| 1区(12.5km) | 風岡 永吉 | 37分39秒(区間2位) | |
| 2区( 7.2km) | エバンス・キプケメイ | 19分34秒(区間3位) | チーム区間新記録 |
| 3区(11.6km) | 斉藤 翔太 | 35分58秒(区間2位) | |
| 4区( 9.0km) | 川平 浩之 | 26分12秒(区間3位) | |
| 5区( 9.0km) | 岩崎 大洋 | 28分35秒(区間4位) | |
| 6区(19.0km) | 岩田 拓海 | 58分56秒(区間4位) | |
| 7区(12.5km) | 今西 洸斗 | 38分32秒(区間4位) | |
| *優 勝 | 中国電力 | 4時間00分20秒 |
| *第2位 | 中電工 | 4時間02分15秒 |
| *第3位 | マツダ | 4時間02分45秒 |
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| 2区好走したエバンス | |
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| 3区力強い走りでレースの流れを作った斉藤 | 7区ゴールテープを切る今西 |
☆レースメモ☆
『駅伝のまち』世羅で開催された中国実業団対抗駅伝競走大会に、12チーム(オープン出場2チーム含む)が出場し、元日に開催される全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)の出場権(4枠)をかけて、熱戦が繰り広げられました。 今年は3年振りに有観客での大会となり、多数のJFE応援団が沿道に駆け付け、選手の大きな力になりました。 1区(12.5km)風岡は、中国電力の岡本選手、中電工の相葉選手、マツダのルーキー小林選手と序盤から先頭集団を形成しました。8km手前で風岡が仕掛けるとマツダが遅れ、9km過ぎで相葉選手がペースをあげると中国電力が遅れ、先頭争いは2チームに絞られました。風岡は10km手前から少しずつ離されたものの、トップ中電工に11秒差の2位で中継。3位中国電力と6秒差、4位マツダと43秒差とし力走しました。2区(7.2km)のインターナショナル区間では、ルーキーのエバンスが、実力者の中電工クルガト選手を懸命に追いかけました。中継所手前で中国電力のムワンギ選手に並ばれ同タイムの2位となりましたが、チーム区間新記録をマークし、トップ中電工との差も28秒で食い止め、後続のマツダとの差を広げ健闘しました。 前半のエース区間3区(11.6km)では、斉藤がたすきを受け取ると、序盤で中国電力の山口選手を6秒ほど引き離し先頭を追いかけました。6km手前で山口選手が追いつき二人で並走を続け、終盤斉藤が再び引き離し単独の2位に浮上。トップ中電工と34秒差、3位中国電力には4秒差をつけました。4区(9.0km)には、同区間記録保持者の川平を2年連続で起用。川平は前半から飛ばしていき、中電工との差を15秒まで詰めましたが、中国電力にかわされ3位に後退しました。5区(9.0km)の岩崎は、2チームを追い上げましたが、上り坂に入りペースがあがらず2チームとの差は広がり、4位マツダに35秒まで迫られました。 6区(19.0km)の最長区間を任された岩田は、着実な走りで距離を重ねていきましたが、マツダにかわされ4位になりました。7区(12.5km)今西も先行する3チームを追い上げることができず第4位でゴールしました。 総合成績は、5区でトップに立った中国電力が、8年ぶりに優勝を手にし、2位に中電工、3位にマツダがはいりました。 大会当日は、沿道で、またテレビや駅伝速報等で応援をして頂き、誠にありがとうございました。ニューイヤー駅伝までに、さらにチーム強化につとめてまいりますので、引き続きご支援・ご声援をよろしくお願いします!!
皆様の温かいご声援 誠にありがとうございました!!











