大会結果

2022年度大会結果
エバンス選手がチーム区間新!!
■ 第60回広島県実業団駅伝競走大会(第17回べいふぁーむ駅伝)結果
| 期 日 | 10月16日(日) | コ ー ス | 笠岡陸上競技場発着 6区間・43.82km(笠岡市) |
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成 績
| 第2位 |
| JFEスチールA | 記録:2時間06分44秒 |
| (1区 風岡、2区 ダン、3区 エバンス、4区 岩崎、5区 斉藤、6区 上坂) | |
| 第6位 |
| JFEスチールB | 記録:2時間12分05秒 |
| (1区 寺嶌、2区 川平、3区 岩田、4区 堤、5区 今西、6区 兒玉) | |
| *優 勝 | 中電工A | 2時間06分22秒 |
| *第3位 | 中国電力A | 2時間07分40秒 |
| *第4位 | 中国電力B | 2時間08分22秒 |
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| Aチーム4区岩崎選手から5区斉藤選手へのたすき渡し | 2位でゴールテープを切るAチーム上坂選手 |
☆レースメモ☆
広島県実業団駅伝が笠岡市の笠岡湾干拓地内で開催されました。今年は3年振りに沿道での応援が解禁となり、各チームの手旗やのぼりが振られる駅伝らしい風景が戻ってきました。この大会は、岡山県社会人対抗駅伝との合同開催となっており、1部には、当部2チームを含む広島7チーム、岡山5チーム、2部には3チームと計15チームが出場しました。 スタート時の気温が24.0℃と暑さを感じるコンディションの中、Aチームは1区(7.64km)風岡が序盤は先頭集団につけ、5km過ぎで集団がばらけると三ツ星選手(中電工)とのマッチレースとなり、トップ中電工と5秒差の2位で中継しました。2区(7.09km)ダンは、中電工のアモス選手を追い上げることが出来ず49秒差に広がりました。3区(7.09km)エバンスは、前半から飛ばしチーム区間新記録をマークしますが、トップを走るミティ選手との差を詰めることは出来ませんでした。4区(8.87km)最長区間を任された2年目の岩崎は、昨年の経験から前半は抑え気味に入り、後半にペースを上げトップ中電工との差を51秒としました。 5区(7.64km)斉藤は、ベテランらしい巧みなレース運びでトップの中電工との差を縮めていき、ついに5km付近で逆転!! さらに11秒引き離してアンカーにたすきをつなぐ素晴らしい走りをみせました。6区(5.49km)上坂は、2kmを5分38秒で入りましたが、東選手(中電工)に並ばれ、中盤以降はリードを許し22秒差の2位でゴールしました。 Bチームは1区ルーキーの寺嶌が、3km過ぎで先頭集団から離され7位で中継しました。2区川平、3区岩田は先行するマツダBを追いかけましたが、思うように追い上げることが出来ませんでした。4区堤は、最長区間を粘り強く走りましたが、マツダの山本選手との差は少し広がり、4区終了時点で6位のマツダBと1分08秒差となりました。5区今西はマツダBとの差を33秒差まで詰め、6区ルーキーの兒玉は2km付近で追い抜き6位に順位をあげてゴールしました。 優勝は、区間賞を4選手が獲得した中電工が、大会2連覇を果たしました。 当日は、沿道に多くの皆様が応援に駆けつけて頂き、またブログやHPを通じてご声援頂き、誠にありがとうございました。










