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大会結果

JFEスチール競走部

2022年度大会結果

エバンス・風岡両選手がJFE記録で自己新!!
岩崎選手も初の28分台で自己ベスト更新!!

■ 第3回中国実業団長距離記録会結果

期  日 10月1日(土) 場  所 みよし運動公園陸上競技場(三次市)

成  績

■5000m  
  上坂  優太 14分11秒99  
・第1位 クレオファス・カンディ(三菱重工) 13分26秒62
 
■10000m ◎=自己新記録
第2位 エバンス・キプケメイ 27分42秒44 ◎=1分11秒16短縮
第5位 風岡  永吉 28分22秒15 ◎=7秒40短縮
  斉藤  翔太 28分54秒77  
  岩崎  大洋 28分56秒23 ◎=13秒46短縮
  堤   悠生 29分13秒16  
  今西  洸斗 29分22秒45  
  岩田  拓海 29分23秒98  
  兒玉  陸斗 30分39秒83  
・第1位 アントニー・マイナ(トヨタ自動車九州) 27分41秒70
 
先頭に立ちレースを引っ張るエバンス選手
先頭に立ちレースを引っ張るエバンス選手
 
安定した強さを見せた斉藤選手 同種目今季2度目の自己新をマークした風岡選手
安定した強さを見せた斉藤選手 同種目今季2度目の自己新をマークした風岡選手
 
☆レースメモ☆

絶好のコンディションとなった第3回中国実業団記録会に、当部からは5000mと10000mに9名が出場しました。 2組のタイムレースで行われた10000mでは、2組目に出場したエバンスが、マイナ選手(トヨタ自動車九州)と先頭集団を形成し、5000mを13分53秒で通過。中盤以降も2選手は激しい先頭争いを繰り広げ、エバンスはラスト勝負で遅れ2位になりましたが、1分以上も自己ベストを更新し、JFE外国人選手記録もマークしました。 また、同じく2組に出場した風岡は、日本人選手のトップ集団につけ1周67~68秒で回り、切れのあるラストスパートを見せ5位でフィニッシュ。見事、自己ベストとJFE日本人選手記録を更新しました。斉藤も終始力強い走りを見せ28分台をマークし、日本人選手8番目となる10位でゴール。岩崎は途中苦しい場面もありましたが粘り、初の28分台で自己ベストを更新しました。堤も29分10秒台でまとめた走りを見せました。10000mの1組では、今西が組の8着、岩田が10着に入り、駅伝シーズンに向けて、各選手好走をしました。

 

皆様のご声援、誠にありがとうございました!!