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大会結果

JFEスチール競走部

2022年度大会結果

ダン選手 自己ベストで見事第8位入賞!!

■ 第70回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会結果

期  日 9月24日(土)・25日(日) 場  所 岐阜メモリアルセンター長良川競技場(岐阜市)

成  績

■10000m(9/24) ◎=自己新記録
第8位 ダン・キプランガット 27分48秒81 ◎=11秒14短縮
第32位 風岡  永吉 28分58秒79  
第35位 上坂  優太 29分06秒29  
・優 勝 スタンネリー・ワイザカ(ヤクルト) 27分19秒86
 
■5000m(9/25)  
第44位 岩崎  大洋 14分04秒27  
・優 勝 ジョナサン・ディク(日立物流) 13分22秒69
 
トップを独走するダン選手
トップを独走するダン選手
 
ゴール前、先頭を走る岩崎選手 積極的なレースを見せた上坂選手 第二集団で好走した風岡選手
ゴール前、先頭を走る岩崎選手 積極的なレースを見せた上坂選手 第二集団で好走した風岡選手
 
☆レースメモ☆

全国の実業団有力選手が多数出場する全日本実業団陸上に、当部からは4名が出場し、各選手勝負にこだわったレースを展開し、出場した組の上位に入りました。 【10000m】 大会2日目に開催された10000mは、3組のタイムレースで行われ、ダンと風岡は2組に出場。スタートから1000m過ぎまでダンが先頭で引っ張り、風岡は集団の中段に位置取りをしました。2400mを過ぎてペースが上がると先頭集団がばらけ、風岡は第二集団につけました。ダンを含む先頭集団7名は、3000mを8分25秒、5000mを14分01秒で通過しました。6000m手前でダンがスパートをかけ単独のトップに立つと、6000m~9000mを1周65秒~66秒台のペースで飛ばしていき、自己ベストを大幅に更新し組のトップでフィニッシュしました。風岡は、第二集団で競り合いながら28分台のタイムで組の8着に入りました。 1組では上坂が終始先頭集団の中程で上手くレースを進め、8000mから先頭に出て勝負を仕掛けました。上坂は残り1000mを切って先頭争いからは遅れたものの組の7着でゴールしました。 【5000m】大会最終日には5000mが3組のタイムレースで行われ、1組に岩崎が出場。岩崎はスタート時は先頭集団後方にいましたが、周を重ねるごとに位置を上げていき、3000mを8分30秒で通過した後は、3番手あたりにつけていました。3600mを過ぎ、宮木選手(大塚製薬)が飛び出し、差を広げて行きましたが、岩崎は慌てることなく勝負のタイミングを狙っていました。残り1周の鐘とともに各選手がペースを上げる中、3番手にいた岩崎は残り100mでスパートをかけトップに立ちました。ゴール直前で中距離で実績のある飯島選手(阿見アスリートクラブ)に100分の7秒差でかわされましたが、組の2着でフィニッシュし健闘しました。

 

皆様の温かいご声援 誠にありがとうございました!!