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大会結果

JFEスチール競走部

2022年度大会結果

風岡選手 13分30秒台の好記録で自己新!!
岩崎・寺嶌の2選手も自己ベスト更新!!

■ ホクレンディスタンスチャレンジ2022大会結果 第2戦 深川大会

期  日 7月6日(水) 場  所 深川市陸上競技場(深川市)

成  績

■5000mA
第16位 風岡  永吉 13分54秒53
 
■5000mB
第8位 岩崎  大洋 14分12秒74
 
■5000mC
第8位 大森   樹 14分36秒35
第10位 櫻井  亮也 14分41秒18
 
■10000mC
第6位 斉藤  翔太 29分48秒04
第17位 寺嶌  渓一 30分50秒40
第20位 岩田  拓海 31分30秒99
第23位 川平  浩之 31分53秒71
 
2戦続けて好走した風岡選手(写真:北見大会) 厳しい暑さの中、10000mで力走する斉藤選手
2戦続けて好走した風岡選手(写真:北見大会) 厳しい暑さの中、10000mで力走する斉藤選手
 

■ ホクレンディスタンスチャレンジ2022大会結果 第3戦 北見大会

期  日 7月9日(土) 場  所 東陵公園陸上競技場(北見市)

成  績

■5000mA ◎=自己新記録
第4位 風岡  永吉 13分38秒48 ◎=8秒45短縮
 
■5000mB ◎=自己新記録
第8位 岩崎  大洋 13分54秒52 ◎=0秒49短縮
第13位 斉藤  翔太 13分56秒31  
第17位 寺嶌  渓一 14分00秒22 ◎=1秒76短縮
第22位 川平  浩之 14分15秒12  
 
■5000mC  
第25位 櫻井  亮也 14分43秒95  
第26位 岩田  拓海 14分49秒46  
 
自己ベストを更新した寺嶌選手(No.12)と岩崎選手
自己ベストを更新した寺嶌選手(No.12)と岩崎選手
 
☆レースメモ☆

今年20周年を迎えたホクレンディスタンスチャレンジは、北海道の各地を転戦して開催され、当部は第2戦の深川大会から出場をしています。 【深川大会】 北海道にしては高温となり厳しいコンディションの中、5000mに4名、10000mに4名、計8名の選手が出場しました。5000mAでは風岡が早いレース展開の中、しっかりと合わせていき13分55秒を切り、次のレースに向けてよい流れを作りました。5000mBでは今季安定した走りを見せている岩崎が、集団の後方で粘り強く走り、14分12秒台でまとめました。 10000mCでは、斉藤が中盤まで先頭集団に食らいつき、28分台を狙っていきました。しかし、終盤は暑さの影響もあり組全体のペースが落ち、斉藤もペースが上がりませんでしたが、何とか粘り切り、組の6着でゴールしました。 【北見大会】 5000mに7名が出場しました。5000mAでは、風岡が快走を見せ、見事自己新記録と、チーム新記録(除く外国人選手)をマークしました。レースは、13分35秒あたりをターゲットにペースメーカーが引っ張る中、風岡は集団の後方に位置取りをし、3000mを8分14秒で通過。そこから徐々に順位を上げていき、ラスト1周で7番手につけました。風岡はラストスパートをかけ、日本人選手トップとなる4位でフィニッシュしました。 5000mBに出場した斉藤、川平、岩崎、寺嶌の4選手ともスタートから上位につけて、積極的な走りを見せていました。3000m以降は、それぞれが粘りを見せ、岩崎と寺嶌が自己ベストを更新、斉藤も13分台をマークしました。

 

皆様の温かいご声援 誠にありがとうございました!!