シンニチロは、製鉄の工程の中で、耐火物の保守管理事業を請け負うことで、発展しました。推進力となってきたのは、「人とのつながり」「現場の努力」が生み出してきた専門性の高い技術です。今後も発展を続けていくために、これまでにない事を生み出す構想力や挑戦し続ける「諦めない力」を基本とし、シンニチロは人が持つ無限の可能性を引き出すこと、人をつくることで、これからも前進を続けます。
会社概要
- 名称
- 株式会社シンニチロ
- 沿革
-
1966年7月新日本炉材株式会社を設立
1969年1月新日炉興業株式会社と社名変更
1990年3月株式会社シンニチロと社名変更
- 設立
- 1966年7月14日
- 代表者
- 代表取締役社長 奥山 順一
- 株主
- 奥山 順一
- 資本金
- 1,000万円
- 従業員数
- 391名 (2025年4月1日現在)
- 売上高
- 65億万円 (2024年度)
- 所在地
- 岡山県倉敷市水島川崎通1丁目
- 本社
- 岡山県岡山市北区西古松324-107
主なビジネス分野
鉄の安定生産を支える
炉の保全・補修
コークス/製銑
鉄を製造する上で必要となるコークスを製造するコークス炉と鉄が生まれる源となる高炉。当社はそのコークス炉や高炉などの設備保全業務として、耐火物の補修・修繕を行っています。鉄が安定して生産できるよう、責任をもって設備のベストコンディションが維持できるよう業務に取り組んでいます。
銑鉄の不純物を取り除く
ためのオペレーション
製鋼
「銑鉄から鋼へ」銑鉄には不純物が含まれており、鉄としては不十分な状態です。硫黄等の不純物を除去し、「鋼」としてニーズにあった成分調整された鉄を製造する操業オペレーションに従事します。
先輩達の声
若手のどんな声にも
真剣に向き合ってくれる
髙田 雄太さん
コークス部 炉体保全 2017年入社
(岡山県立岡山東商業高等学校 卒)
当社は社歴や年齢に関係なく、職場環境や作業効率を改善する意見なら、どんなことでも真剣に向き合ってくれる風土があります。若手の声にも耳を傾けてくれ、意見や相談もしやすい環境で、のびのびと働けるのも魅力の一つです。私が担当する炉体保全は、鉄の原料を生成する設備で常に点検と補修を繰り返す必要がありますが、製鉄所の安定操業に欠かせない部分を担っていることにやりがいを感じています。「この部署には髙田がいるから大丈夫!」と信頼される存在になるのが目標です。

先輩に助けてもらったように
後輩にも接していきたい
宮田 翔太さん
コークス部 炉上運転 2020年入社
(岡山県立倉敷商業高等学校 卒)
職場見学で先輩方が気さくに話しかけてくれたのも嬉しかったですが、新入社員に対するフォローの手厚さが有難かったです。慣れるまでは覚えることも多く苦労することもありますが、先輩方がよく理解してくれているので、今でも失敗を恐れず挑戦することができています。自分がしてもらったのと同じように後輩を助けてあげられる先輩になりたいと思っています。スケールの大きなモノづくりに携わりたい人は、ぜひ一度見学に来て、ここでしか味わえない雰囲気を感じてください。


福利厚生・教育制度
福利厚生
- ◆健康保険
- ◆厚生年金保険
- ◆雇用保険
- ◆労災保険
- ◆時間外・休日労働の
割増手当 - ◆深夜手当
- ◆通勤交通費等
- ◆深夜手当
- ◆通勤交通費等
- ◆住宅補助手当 ※社員寮など
- ◆家族手当(配偶者5,000円
※社保扶養
子5,000円/1名) - ◆育児休暇、介護休暇
- ◆慶弔休暇
- ◆アニバーサリー休暇
- ◆お祝い金制度
- ◆サークル活動補助金
- ◆その他(退職金制度/永年勤続
表彰制度/一部資格手当あり)
- ◆慶弔休暇
- ◆アニバーサリー休暇
- ◆お祝い金制度
- ◆サークル活動補助金
- ◆その他(退職金制度/
永年勤続表彰制度/
一部資格手当あり)
教育制度
- 新入社員研修
- 入社後は、約1カ月間の新入社員研修を実施。社会人としての心構えをじっくりと身につけていくことができます。研修では多彩なカリキュラムを用意しており、その一つがフィールドワークです。「倉敷の魅力PR」をテーマに、企画・調査・チラシ作成を実施。チームで協力しながら取り組むことで、仕事の進め方を学びます。
- 一人ひとりに合わせたサポート体制
- 入社後の新生活を安心してスタートできるよう体制を整えています。専門研修を受けた先輩社員がメンターとしてサポートします。仕事以外のことも気軽に相談できる、身近な存在です。さらに配属後にはチューターがマンツーマンで指導します。仕事に必要な技能や知識を丁寧に教えるので、着実に成⾧していくことができます。
