東日本製鉄所(千葉地区)第6高炉改修について|JFEスチール株式会社
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ニュースリリース


JFEスチール株式会社

東日本製鉄所(千葉地区)第6高炉改修について

当社はこのたび、東日本製鉄所(千葉地区)第6高炉の改修工事の実施を決定いたしました。3月に公表しました構造改革においては火入れ時期について2023年を目途としておりましたが、構造改革による収益改善効果の早期発現を図るため、2022年12月を目途に前倒して火入れすることといたしました。

今後も鉄鋼需要の動向を注視し、柔軟かつ迅速に需要に見合った生産体制の構築に努めてまいります。

 

【設備工事概要】

1.金 額 約430億円
2.工 期 2022年9月~2022年12月(予定)
3.その他 改修後炉容積は5,153㎥(予定)〔現在5,153㎥〕
 

【当社の高炉の概要】

炉容積(㎥) 火入れ時期
東日本製鉄所    
  千葉地区第6高炉(今回改修) : 5,153 1998年 5月(2次)
  京浜地区第2高炉(稼動中) : 5,000 2004年 3月(2次)
 
西日本製鉄所    
  倉敷地区第2高炉(稼動中) : 4,100 2003年11月(4次)
      第3高炉(稼動中) : 5,055 2010年 2月(4次)
      第4高炉(改修中) : 5,005 2002年 1月(3次)
 
  福山地区第3高炉(稼働中) : 4,300 2011年 5月(4次)
      第4高炉(稼動中) : 5,000 2006年 5月(4次)
      第5高炉(稼動中) : 5,500 2005年 3月(3次)
本件に関するお問い合わせは、下記にお願い致します。
JFEスチール(株)総務部広報室 TEL 03(3597)3845

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