西日本製鉄所(福山地区)No.3焼結機の稼働式を開催|JFEスチール株式会社
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ニュースリリース


JFEスチール株式会社
西日本製鉄所(福山地区)

西日本製鉄所(福山地区)No.3焼結機の稼働式を開催

当社は、西日本製鉄所(福山地区)において2017年4月より建設を進めていたNo.3焼結機の稼働を2019年12月末に開始し、1月22日に稼動式を執り行いました。

 
No.3焼結機外観

No.3焼結機外観

稼働スイッチを押す渡辺所長

稼働スイッチを押す渡辺所長

 

焼結機とは、粉状の鉄鉱石を石灰石と一緒に焼き固め、塊成化した焼結鉱を製造するための設備で、福山地区では現在、No.4、5焼結機が稼働しています。主要な高炉原料の一つである焼結鉱の自給率を高めるため、休止していた既存のNo.3焼結機(稼働1969年、休止1982年)を撤去し、新たなNo.3焼結機を建設しました。焼結鉱の生産能力の増強を図り、外部調達をしている鉄鉱石ペレットからより安定した品質の焼結鉱に置き換えることにより、原料コストの削減と高炉操業の安定化を実現していきます。また、新設備にはデータサイエンスやIoTなどの先進ITを導入し、操業の最適化や設備の安定化を実現していくとともに、環境対策においても最新技術を導入し、環境に配慮した操業を行っていきます。

当社は今後も、国内製造基盤の更なる強化を行い、製造実力の強靭化を図ってまいります。

 

【更新設備概要】

・着工 2017年4月
・稼働 2019年12月末
・投資額 約400億円
・生産能力 300万t~400万t/年 ※使用する原料によって変動
(火格子面積387m2
本件に関するお問い合わせは、下記にお願い致します。
JFEスチール(株) 西日本製鉄所(福山地区) TEL 084 (945) 3119

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