1.熱交換器の汚れ防止
熱交換器にスケールやスライムがわずかでも付着すると熱交換効率が大きく低下します。
冷却水処理によって汚れの付着を防止することで省エネ、省コストを実現します。
2.腐食防止
熱交換器や配管に使用されている金属に腐食が発生すると、熱交換器の破孔など、
機器の運転ができなくなるような重大な故障を引き起こします。
腐食の発生をコントロールすることで設備の寿命を伸ばし、安定した運転が可能です。
3.スライム付着防止
微生物は自ら作り出す多糖類の中で増殖してスライムを形成します。
スライム中の微生物には殺菌剤が効果を発揮しにくいため、スライムを付着させない水処理が重要です。
4.レジオネラ属菌除菌
レジオネラ属菌はレジオネラ症(四類感染症)の原因となる細菌であり、冷却水系での繁殖が知られています。
レジオネラ属菌除菌に有効な冷却水処理剤を適切に使用することで、健康被害リスクを減らせます。