金属塗装板サンプル表面にカット疵(キズ)を入れる作業で、こんなお困りごとはありませんか?
・カッターの刃先にかかる荷重が不安定で、切り込み量にばらつきが出る
・試験片の表面状態の変化により、カットの深さが一定にならない
・手動調整のため、作業者によって試験結果の再現性が低い
・作業効率が悪く、時間や労力が余計にかかってしまう
・一定荷重付与機構:刃先に常に安定した荷重を与える
・位置制御スライダ:カッターの上下位置を正確に制御する
・荷重と位置の分離制御:荷重調整と位置制御を独立して行う
・表面状態変化への対応:試験片の凹凸に影響されず荷重を維持する
・自重+外部荷重調整:最適な切り込み力を細かく調整可能
・クロスカットだけでなく、シングルカット(縦、横)や碁盤目カットにも対応