ニュースリリース


JFEスチール株式会社

西日本製鉄所(福山地区)No.3焼結機更新について

当社はこのたび、西日本製鉄所(福山地区)No.3焼結機の更新を決定しました。着工は2017年度、稼動は2019年度中を予定しています。これにより、高炉原料の一つである焼結鉱の自給率を高めることで、原料コストの削減とより安定した高炉の操業を実現していきます。

これまで当社は、第5次中期経営計画における国内製造基盤の更なる強化を目的として、上工程については、千葉地区、倉敷地区のコークス炉を更新してきました。今回、コークスと並び主要な高炉原料の一つである焼結鉱の自給率を高めるため、現在休止中の福山地区のNo.3焼結機の更新を決定しました。これにより、焼結鉱の生産能力の増強を図り、外部調達をしている鉄鉱石ペレットからより安定した品質の焼結鉱に置き換えることにより、原料コストの削減と高炉操業の安定化を実現していきます。また、設備の更新にあたっては最新の技術を導入し、環境に配慮した操業を行っていきます。

当社は今後も、国内製造基盤の更なる強化を行い、製造実力の向上を目指してまいります。

本件に関するお問い合わせは、下記にお願い致します。
JFEスチール(株) 総務部広報室 TEL 03 (3597) 3166

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