ニュースリリース


JFEスチール株式会社

低CO2川崎ブランド'15の認定について

川崎市(市長:福田紀彦)が制定している「低CO2川崎ブランド」において、当社の「高強度熱間圧延鋼板『NANOハイテン®』」が本ブランドとして認定されました。本日、とどろきアリーナ(川崎市中原区)で開催中の「川崎国際環境技術展2016」内で行われた認定結果発表会にて、証書が授与されました。

「低CO2川崎ブランド」とは、ライフサイクル全体でのCO2の削減を促すことを趣旨として、川崎市内で製造または研究開発された製品・技術の中から、特にCO2排出削減に寄与するものを川崎市が認定する制度です。

当社はこれからも世界最高レベルのエネルギー効率を実現し、更なる省資源・省エネルギーに資する生産プロセスや商品の開発を通じて、地球環境に貢献してまいります。

 
<認定された技術・製品>
「高強度熱間圧延鋼板『NANOハイテン®』」
鋼板中に、nm(1nm=0.000001mm)サイズの析出物を微細に析出させ、高強度で有りながら、優れた加工性を兼ね備えた鋼板です。
加工上の問題からハイテン化が難しかった部分をハイテン化(薄肉化)したことで、自動車のサスペンションアームなどの足廻り部分や車体構造部分に採用され、車体重量軽量化による燃費改善に貢献しています。
 
(左)川崎市 福田紀彦 市長(右)JFEスチール 渡辺敦 東日本製鉄所京浜地区副所長
(左) 川崎市 福田紀彦 市長
(右) JFEスチール 渡辺敦 東日本製鉄所京浜地区副所長
本件に関するお問い合わせは、下記にお願い致します。
JFEスチール(株) 総務部広報室 TEL 03 (3597) 3166

ニュースリリース一覧へ戻る