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JFEスチール株式会社

西日本製鉄所(福山地区)熱延工場月間生産量の新記録達成

 

当社 西日本製鉄所(福山地区)熱延工場は、本年3月に第一熱延工場、第二熱延工場合計の月間生産量821,872トン(従来記録:2008年1月 777,579トン)の新記録を達成しました。また、各工場単体の月間生産量においても、第一熱延工場は426,988トン(従来記録:1970年5月 410,850トン)で45年ぶり、第二熱延工場は394,884トン(従来記録:2008年1月 384,944トン)で17年ぶりの記録更新となりました。

西日本製鉄所(福山地区)熱延工場は、1966年の第一熱延工場稼動以来、操業技術の改善、直送圧延技術導入と自動化推進による生産性向上、ならびに高精度冷却技術導入をはじめとする品質向上に取り組んできました。最近では、2013年度より「工場操業安定化特別活動」を開始し、2014年度には熱延工場の高生産体制に備えて圧延出側のコイル置場能力の拡大と搬送能力の向上を行いました。

今後も西日本製鉄所(福山地区)熱延工場は、常に世界最高の技術レベルを維持、発展させ、お客様の様々なニーズにお応えし、社会に貢献してまいります。

【福山地区 熱延工場 概要】

設備 稼動 備考
熱延工場 第一熱延 1966年8月 自動車用鋼板等(HCR、CCR)
厚さ1.2~22.0mm×幅640~1925mm
第二熱延 1971年6月 薄物・ブリキ原板等(HDR、DHCR、HCR、CCR)
厚さ1.2~12.7mm×幅610~1641mm

【写真】(福山地区)第2熱延工場

(福山地区)第2熱延工場

本件に関するお問い合わせは、下記にお願い致します。
JFEスチール株式会社西日本製鉄所(福山地区)総務部総務室 TEL 084-945-3119

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