2012年2月10日
  • JFEスチール株式会社

低CO2川崎パイロットブランド’11の選定について

川崎市が制定している「低CO2川崎パイロットブランド」において、当社の『新型シャフト炉による低CO2製鉄技術』が本ブランドとして選定されました。本日、とどろきアリーナ(川崎市中原区)で開催中の「川崎国際環境技術展2012」内で行われた選定結果発表会にて、証書が授与されました。
 「低CO2川崎パイロットブランド」とは、事業活動によって排出されるCO2の削減を促すことを趣旨として、川崎市内で研究開発または製造された技術・製品の中から、特にCO2排出削減に寄与するものを川崎市が選定する制度です。
 JFEグループは、これからも世界最高レベルのエネルギー効率を実現し、更なる省資源・省エネルギーに資する生産プロセスや商品の開発を通じて地球環境に貢献してまいります。

<選定された技術・製品>
『新型シャフト炉による低CO2製鉄技術』 

高炉操業で培った最新のセンサー技術を導入することで、高い生産性と安定した品質を確保し、また、排ガス回収により高いエネルギー回収率を実現しました。
 新型シャフト炉による製鉄技術の開発・実用化により、スクラップを高いエネルギー効率で再資源化することができます。



左 川崎市 阿部 孝夫 市長 右 JFEスチール 弟子丸慎一 常務執行役員 東日本製鉄所副所長
左 川崎市 阿部 孝夫 市長
右 JFEスチール 弟子丸慎一 常務執行役員 東日本製鉄所副所長

 

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JFEスチール(株)総務部広報室 TEL 03 (3597) 3166