|
 |
 |
プラグミル法は丸鋼片を材料として用います。丸鋼片は、回転炉床式加熱炉で加熱し、マンネスマン穿孔機で中空素管とします。中空素管は、プラグミルで圧延され外径と厚さを減少させたのちリーラーで内外面が磨かれます。
ついで、サイザーで管の外径を正確に仕上げ、矯正機を経て、熱間圧延を完了し管ができ上ります。管は精整および検査工程を経て完成品となります。
| 外 径 mm |
厚 さ mm |
長 さ mm |
| 177.8~426.0 |
5.1~65.0 |
13,500最長 |
|
|
|
 |
※印は規格または需要家の要求のあるとき行います。黄色は検査工程を示します。 |
|