JFE STEEL PIPE 製品についてのお問い合わせ
鋼管トップ
JFEの鋼管について
用途別製品案内
配管用
構造用
材料用
防食鋼管
熱伝達用
輸送用
試すい用
R&D
製造工程
UOE鋼管
ベンディング鋼管
スパイラル鋼管
中径電縫鋼管(東日本)
中径電縫鋼管(知多)
小径電縫鋼管(3"、6")
小径電縫鋼管(ヒストリー製品)
鍛接鋼管
中径継目無鋼管
小径継目無鋼管
Q&A
鋼管概論
管種別
グループ会社
技術・研究
製造工程
鍛接管工場では熱延コイルを素材としています。
一定幅にスリットされたフープは、接合されたあと連続的に加熱炉に装入され、約1200℃まで加熱されます。抽出後電磁誘導式エッジヒーターでエッジのみ1450℃程度まで加熱され、成形機で円筒形に成形された後シームが鍛着されます。 その後、ストレッチレジューサーで製品寸法に仕上げられ、熱鋸機で走行切断されて冷却床に運ばれます。 常温まで冷却された管は矯正機、面取り機等の精整工程と渦流探傷器、水圧試験機等の検査工程を経て製品となります。

●製造可能範囲
外 径 mm 厚 さ mm 長 さ mm
21.7~114.3 2.8~4.5 7,000最長

 

成形鍛接機
▲成形鍛接機


※印は規格または需要家の要求のあるとき行います。黄色は検査工程を示します。