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|概要・対応規格|製品規格製造方法TMCPとは品質特性
製造可能範囲形状寸法の許容差ラベルと表示
鉄骨部材に要求される性能




JFEスチールはTMCP製造法のパイオニアとして、高度な技術を駆使することにより、中層〜超高層までの幅広い建築物の主要構造用鋼材として、鋼材強度あたりの経済性に最も優れた鋼材「HBL385」を商品化し、ご使用頂いております。従来の「HBL385B、C」が厚さ適用範囲19mm〜100mmであったのに対し、「HBL385B-L」の開発により厚さ12mm〜19mmを追加しました。

国土交通大臣の認定品です。

鉄骨コストのミニマム化と環境負荷低減

基準強度は385N/mm2と高く、部材の小断面化や薄肉化、最大15%の鉄骨重量の低減が可能です。
鋼材強度あたりの経済性(単価/基準強度)に最も優れており、鉄骨加工工数・溶接工数の低減、運搬負荷の低減、現場建方負荷の低減、現場溶接時間の短縮、材料コストの低減などにより、鉄骨コストのミニマム化および環境負荷の低減に貢献します。

高強度と高い溶接施工性を両立


*Ceqは、HBLの場合は板厚50mm超、SA440の場合は40mm超の規定値を用いた。





(単位:N/mm2)
  低強度 400N鋼 490N鋼 520N鋼 550N鋼 590N鋼 高強度 規格
TMCP
 
 
 [F値]
       
HBL385B-L
HBL385B
HBL385C
[385]
   
大臣認定
 
 

大臣認定番号 製造工場
(HBL385B.C) MSTL-0131 東日本製鉄所 京浜地区
(HBL385B.C) MSTL-0130 西日本製鉄所 福山地区
(HBL385B-L) MSTL-0303 東日本製鉄所 京浜地区