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概要・対応規格製品規格製造可能範囲断面性能|形状寸法の許容差|ラベルと表示
鉄骨部材に要求される性能




単位:mm
  JIS G3136:SN
JIS G3192:SS,SM
 
区分 許容差
JIS G3136 JIS G3192

(B)
A、B<50 ±1.5
50≦A、 B<100 ±2.0
100≦A、 B<200 ±3.0
200≦A、 B ±4.0
高さ
(H)
H<100 ±1.5
100≦H<200 ±2.0
200≦H<400 ±3.0
400≦H ±4.0
厚さ
(t、t1、t2)
A<130
t<6.3
6.3≦t<10*1
10≦t<16
16≦t*2
±0.6
±0.7
±0.8
±1.0
 
+0.9 -0.3*3
+0.9 -0.3*3
+0.9 -0.7*3
A≧130
t<6.3
6.3≦t<10*1
10≦t<16
16≦t<25
25≦t<40
±0.7
±0.8
±1.0
±1.2
±1.5
 
+0.9 -0.3*3
+0.9 -0.3*3
+1.3 -0.7*3
+1.3 -0.7*3
長さ
(L)
7m以下 +40  0
7m超え 長さ1m又はその端数を増すごとに
上記+側許容差に5mmを加える。
直角度
(T)
I形鋼 辺Bの2.0%以下
I形鋼及びT形鋼を除く形鋼

辺Bの2.5%以下

曲がり I形鋼 長さの0.20%以下 上下、左右の大曲がりに適用する。
I形鋼及びT形鋼を除く形鋼 長さの0.30%以下
中心のかたより
(S)
B≦300 T形鋼 ±3.0
注) *1. JIS G 3136建築構造用圧延鋼材については厚さの範囲は6.0≦t<10とする。
  *2. JIS G 3136建築構造用圧延鋼材のt及びt2に適用。t1はJIS G 3192を適用する。
  *3. JIS G 3136建築構造用圧延鋼材については厚さの範囲は16≦t<40とする。
  注文者は、辺200mm以上の等辺山形鋼については辺の2%以下の直角度を指定することができる。