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概要・対応規格製品規格製造方法製造可能範囲断面性能|形状寸法の許容差|品質特性
鉄骨部材に要求される性能



寸法許容差
項目及び区分 寸法許容差
辺の長さ ±1.0%
各辺の平板部分の凹凸 辺の長さの0.5%以下
隣合った平板部分のなす角度 ±1.0度
長  さ −0.0 +50mm
曲がり 全長の0.1%以下
厚  さ −0.3mm +12%

備考1.

平板部分とは角部の曲率部分を除く平坦な板部分をいう。

2.

曲がり許容差は、上下、左右の大曲がりに適用する。

3.

厚さの許容差は、右図に示す平均厚さとして適用する。ただしどの位置においても厚さの最小値(−6.5%)を満足するものとする。
角部の寸法及び寸法許容差 t : 板厚
角部寸法標準値 寸法許容差
0.75t ±0.5t

備考1.

角部の寸法とは、右図に示すSの値をいう。

2.

角部の寸法許容差については、受渡当事者間の協定によって、変更することができる。