協力会社 採用情報

世界最強に挑む パートナーに、なる

福山・倉敷地区にまたがって一体運営する
JFEスチール株式会社 西日本製鉄所は、
東京ドームの約540倍にあたる2,510万㎡の敷地面積を誇る、
世界でも最大規模の製鉄所です。
最先端のテクノロジーを駆使した製鉄ラインは、JFEスチール株式会社をはじめ、
多くの協力会社による最高水準の技術力によって支えられています。
世界最大・最強の製鉄所としてグローバルな大競争時代を勝ち抜いていくために、
これからのJFEスチール株式会社 西日本製鉄所を担っていく
パートナーとしての皆さんの力を必要としています。

漫画で分かる福利厚生

製造工程

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01 製銑製銑

鉄をつくるための主な原料のうちの一つである鉄鉱石を1,000℃~1,200℃で溶かし、還元させて銑鉄をつくります。銑鉄はそのままでは硬くてもろいので、次工程の製鋼でさらに精錬されます。

01 製銑

02 製鋼製鋼

高炉から出銑した銑鉄を溶銑予備処理工程で硫黄やリンなどの不純物を除去します。さらに転炉で精錬を行い、炭素を除去します。こうして不純物を取り除いた粘りのある鉄を「鋼(はがね)」といいます。

02 製鋼

03 圧延(熱間圧延・冷間圧延)圧延(熱間圧延・冷間圧延)

圧延とは鋼片を1mm以下の薄い板から400mmまでの厚い板に加工していくプロセスです。研究と改良を重ねた圧延技術は、鉄の結晶組織も自在に変化させ、強度・特性・加工性を決定することもできます。

03 圧延(熱間圧延・冷間圧延)

04 厚板厚板

船舶や橋梁などに使う厚鋼板をつくります。製鋼で鋳造されたスラブと呼ばれる鋼片素材を加熱・圧延して、オーダーに応じて様々な製品の指定寸法に切断します。検査やナンバリングの後、出荷に至ります。

04 厚板

05 条鋼条鋼

形状が平らでない圧延鋼材のレールやH形鋼・棒鋼などの総称を条鋼と呼びます。圧延素材をロールの間に通して、上下左右すべての面にロールを当てて面を平滑にして、製品に仕上げていきます。

05 条鋼

06 溶接管溶接管

厚板端面の開先加工を行った後、プレスにてU形、O形に2段成形されます。そして、合わせ面をいったん仮付けして、内外面からサブマージアーク溶接法によりシーム溶接されます。その後、拡管機で所定の外径に仕上げます。

06 溶接管

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07 品質保証品質保証

鉄鋼製品が使われる場所や温度等の条件を考慮し、鉄の強さや加工性など品質の確保、確認、確証を行います。試験や検査・計測、分析などから品質を確認し、技術的な課題解決の支援等も行います。

07 品質保証

08 製品物流製品物流

厳しい品質管理と最先端技術によりつくられた商品は、船や車両を使って国内外に出荷され、私たちの生活に密着した様々な用途に使用されます。スピーディな供給体制のために最新鋭の物流設備が整えられています。

08 製品物流

09 機械保全機械保全

製鉄所の各種設備・装置の点検・状況把握・保全計画の立案・工事の施工管理や安全管理、故障トラブル発生時の対応などを行います。設備が故障せず安定した生産ができるよう日々メンテナンスをします。

09 機械保全

10 環境防災環境防災

製鉄所での入出門管理や有事の際の防災業務・救急活動、交通警備や交通事故の調査を行います。保安警備から防災工事、緑化からビルメンテナンスまでJFEスチール構内で働く社員の安全を守ります。

10 環境防災