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JFEスチール競走部

大会結果
2010年度大会結果

ギタウ 5000m・10000mで2年連続2冠達成!!
久保岡・大谷(健)・井平の若手3選手が自己新!!

■ 第49回中国実業団陸上競技選手権大会結果

期日 5月8日(土)・15日(土)・16日(日) 場所 みよし運動公園陸上競技場(三次市)

成績

5/8(土)
<5000m>◎=自己新記録

優勝 ジョセフ・ギタウ 13分49秒85
第7位 久保岡 諭司 14分05秒66
    (15秒16短縮)
第8位 森脇 佑紀 14分07秒43
  大谷 健太 14分14秒32
    (8秒56短縮)
  井平 智之 14分15秒33
    (6秒72短縮)
  上野 剛 14分16秒72
  山本 泰之 14分19秒96
  藤田 昌也 14分20秒95
  高橋 洋 14分26秒58
  平本 昌樹 14分49秒76
  井上 泰加彦 15分12秒68
   
・第2位 石川 卓哉(中国電力) 13分50秒70
・第3位 圓井 彰彦(マツダ) 13分50秒94
・第4位 岡本 直己(中国電力) 13分52秒30
・第5位 佐々木徹也(中電工) 14分04秒15
・第6位 伊達 秀晃(中国電力) 14分04秒56

5/15(土)
<10000m>

優勝 ジョセフ・ギタウ 28分35秒09
第6位 森脇 佑紀 29分03秒88
  久保岡 諭司 29分27秒53
  山本 泰之 29分34秒45
  藤田 昌也 29分35秒10
  井上 泰加彦 29分36秒25
  平本 昌樹 31分44秒83
   
・第2位 石川 卓哉(中国電力) 28分38秒03
・第3位 サムエル・ガンガ(マツダ) 28分40秒24
・第4位 伊達 秀晃(中国電力) 28分54秒47
・第5位 藤森 憲秀(中国電力) 28分55秒98
・第7位 米澤 類(中国電力) 29分08秒85
・第8位 奥村 雄大(マツダ) 29分16秒79

5/16(日)
<1500m>◎=自己新記録

第2位 井平 智之 3分56秒96
第3位 久保岡 諭司 3分58秒35
    (2秒65短縮)
第4位 大谷 健太 4分00秒41
・優勝 田子 康宏(中国電力) 3分50秒28

5/16(日)
<4×400mリレーB>

第4位 JFEチーム 3分39秒53(大谷(健)、井平、久保岡、平本)

 

ギタウ選手 久保岡選手
2種目優勝と健闘したギタウ ルーキー久保岡は2種目で自己ベスト更新
☆レースメモ☆

<5000m>  3組のタイムレースとなった5000mでは、若手が元気のよい走りを見せました。最終組は、3000mを8分17秒で通過し先頭集団がギタウ、岡本選手、石川選手(ともに中国電力)、 圓井選手(マツダ)の4名に絞られました。残り2周からギタウがスパートをかけ後続を引き離し、同種目2連覇を達成しました。第2集団では、森脇、久保岡を含む5選手が競り合い、 久保岡が大幅に自己ベストを更新しチーム2番手となる7位に、森脇が8位に入りました。また2組は、2000mで先頭集団が大谷(健)、井平、藤田を含む10名程度になり、 3000m過ぎから大谷(健)が果敢に飛び出し、独走態勢に入りました。最後の直線で井平や久保選手(マツダ)に追い込まれましたが、大谷(健)が逃げ切り自己ベストを更新し、 組のトップでゴール。故障からの復帰レースとなった井平も2着に入り、自己新をマークしました。
 <10000m>  3組で行われた10000m。最終組は、2500mを過ぎ先頭集団は、ギタウ、森脇、久保岡と石川選手、伊達選手(ともに中国電力)、ガンガ選手(マツダ)の6名になりました。 3000mを8分26秒で通過し、3600m手前で、久保岡が集団から離れ、その後、伊達選手が遅れました。5000mを14分12秒で通過後、森脇も集団から遅れ始めました。 7000mを通過後、日本人でただ1人先頭集団につけていた石川選手も遅れ、ギタウとガンガ選手の一騎打ちになりました。8000mを過ぎ、ギタウがペースをあげガンガ選手を引き離し優勝しました。 ギタウは同種目で3連覇を達成し、5000mと合わせて、2年連続で2種目を制しました。森脇も後半粘り6位に入りました。また、2組では山本が組のトップに、藤田が2着に入りました。
 <1500m>  最終日の1500mでは、スタートから久保岡が飛び出し、井平も積極的に仕掛けていき、井平が2位に、久保岡は自己新をマークして、3位になりました。

皆様のご声援 誠にありがとうございました!!
引き続きよろしくお願い致します。

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