熱延鋼板をさらに圧延し、0.14~3.2mm厚の冷延鋼板をつくります。その冷延鋼板に各種めっき処理を施せば、サビに強く表面の美しい表面処理鋼板が出来上がります。溶融亜鉛めっきライン・樹脂コーティングライン・錫めっきラインやティンフリースチールラインなどの各種の表面処理ラインが備えられています。
違う視点から眺める。大切なのは発想。

保全職
冷間圧延・表面処理
原田 大治 1994年入社
制御部冷延制御室
ポリテクカレッジ卒
変化と刺激にあふれる毎日です。
生産ラインを狙い通りに動かす
冷延ミルのタンデム設備(圧延機)における電気関係設備の保全を担当しています。修理・予防保全をはじめ、改善・改造も自分で計画・コントロールしながら実行できることにやりがいを感じています。机上であれこれ検討をするだけでなく、現場に赴き常に色々な視点から物事を見て、発想することが何より大切だと思います。
本質を見逃さない目を養う
真に求められる保全業務とは何かを、いまだ模索中です。現場主義に徹し、本質を見逃さない目を養う。先入観にとらわれない豊かな発想力・想像力を鍛える。将来的には新設備の立ち上げなど、大きなプロジェクトに参加する。等々、以上が私の目標となっています。

