ヘッダーをスキップ


職場とメッセージ

製銑(高炉)
製綱
熱間圧延
冷間圧延・表面処理
条鋼
エネルギー
工程管理
  • 採用担当者からのポイントメッセージ

JFEスチール株式会社
西日本製鉄所
〒712-8511
岡山県倉敷市水島川崎通り1丁目
TEL:086-447-2291
FAX:086-447-2326
〒721-8510
広島県福山市鋼管町1番地
TEL:084-945-3136
FAX:084-945-3155


HOME >> 職場とメッセージ >> 熱間圧延

職場とメッセージ

熱間圧延

圧延だけでなく鉄の結晶組織も自由自在に

圧延とは鋼片を1mm以下の薄い板から400mmまでの厚い板に加工していくプロセスです。熱延ミルでは鋼片を連続的に圧延し、1.2~32mmの熱延鋼板にします。熱延鋼板は冷却ミルでさらに圧延され、冷延鋼板になります。厚板ミルでは最大幅が5,350mmにもおよぶ日本最大級の厚板もつくられています。

生産技術職 保全職

鉄は永遠のライバルだ。

元根 彰

生産技術職

熱間圧延

元根 彰  1998年入社
厚板鋳鍛部厚板工場
工業高校卒
安全操業の基本はチームワークです。

微妙な温度調節が効率化のカギ

鉄の塊(鋼片)を板状に延ばす時、ただ熱してやわらかくすればいいというものではありません。温度によって、延ばしやすくもなれば、延ばしにくくもなります。微妙なさじ加減が次の作業工程の効率を左右します。鋼片の受け入れから加熱炉への挿入・抽出や監視業務・温度コントロール・天井クレーンの操作など、重大な責任のある業務を4人1組のグループで担っています。

常に問題意識を持って動く

生産ラインはその工場だけで完結するものではありません。前工程から次工程へと連続的につながっています。トータルに流れを考え、品質をキープしながら効率的に安全に進めていくことが必要となってきます。ですから与えられた仕事を漫然とこなすのではなく、常に問題意識を持って動くことが連続操業を可能とする力になると思っています。

▲ページのトップに戻る