圧延とは鋼片を1mm以下の薄い板から400mmまでの厚い板に加工していくプロセスです。熱延ミルでは鋼片を連続的に圧延し、1.2~32mmの熱延鋼板にします。熱延鋼板は冷却ミルでさらに圧延され、冷延鋼板になります。厚板ミルでは最大幅が5,350mmにもおよぶ日本最大級の厚板もつくられています。
世界最強をイメージして突っ走るのみ。

保全職
熱間圧延
神原 昭雄 1998年入社
設備部鋼材設備室
4年制大学卒
経験が不安を自信に変えるのである。
プレッシャーをバネにする
担当は厚板工場の加熱・圧延ラインの機械保全業務です。設備の安定操業および能力アップを図るための補修・改善の計画・実施・点検を行っています。設備の不具合で製品にキズをつけたり、またラインを止めて現場に迷惑をかけることは許されません。プレッシャーはかかりますが、自分が計画した工事によって今まで以上の効果が得られた時の充実感はたまりません。
誰だってゼロからのスタートだ
最初は右も左もわからなかったのですが、教育システムや周りの方の指導のおかげで専門知識を広く深く習得することができました。現在の目標は、特許がとれるような改善を生み出すこと。そして10年の実績を積むと挑戦できる保全技能士1級の資格取得を目指しています。

