冷間圧延・表面処理

冷延・表面処理

鮫島 千晴

冷延部 冷延工場

鹿児島県

冷間圧延・表面処理

冷間圧延・表面処理

熱延鋼板をさらに圧延し、0.14~3.2mm厚の冷延鋼板をつくります。その冷延鋼板に各種めっき処理を施せば、サビに強く表面の美しい表面処理鋼板が出来上がります。溶融亜鉛めっきライン・樹脂コーティングライン・錫めっきラインやティンフリースチールラインなどの各種の表面処理ラインが備えられています。

将来は周りから信頼されるリーダーになりたい。

冷間圧延・表面処理の様子
見落としや判断ミスが許されない、表面検査の仕事。

現在の私の仕事は、薄く延ばされた鋼板の表面検査です。担当する工程は、製鉄所の最終工程であるため、見落としや判断ミスはお各様に直接迷惑をかけてしまうことになり、絶対に許されません。日々の目標は、職場の先輩方のように、目の前を高速で流れていく鋼板のどんな小さな異変も即座に発見し、一瞬で処理判断のできる一人前のオペレーターになることです。その目標に向かい、毎日一生懸命仕事に取り組んでいます。

鮫島 千晴さん
入社~現在~これから

JFEに興味を持ったきかけは、先生からJFEスチールが女性の採用を行うと聞いたからです。昔から機械いじりが好きであったこともあり、パンフレットやホームページで情報を収集し、親や知人と相談する中で徐々に志望度が上がってきました。決め手は応募前職場見学会で、工場を見学した際に、巨大な設備を駆使して製品を作りこんでいく社員の方々を目にし、ここで働きたい!と素直に感じられたことです。

入社前は監視や点検といった業務が多いと思っていたのですが、実際は現場作業が多く、私の職場でも製品を束ねるバンドを切ったり材料試験のためのサンプルを採ったりと、現場で汗を流しながら頑張っています。

まだまだ入社して日の浅い私ですが、自職場で検査した製品が、世界的に有名なお客様の元へ出荷されていく光景を見ると、自分が社会の一端を担えている気がしてとてもやりがいを感じます。将来的には、周りから信頼されるリーダーになりたいと考えています。

プライベート

休日は、仲の良い同期と遊びに出かけることが多いです。交替勤務は同じシフトの同期や先輩とも交流が図れます。私の職場ではレク活動や懇親会が年に数回開催され、工場内の交流を深めるいい機会になっています。

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