スチール研究所テクノギャラリー(福山)
新設ギャラリーには、全工程の技術が一目瞭然
改装に伴って、新設されたギャラリーには、工程順に添って、福山地区が誇る技術を分かりやすく展示。お客様にアピールするため、製鉄所内の方たちにも、ぜひ、積極的に利用していただきたいと考えています。
スチール研究所テクノギャラリー(倉敷)
新設ギャラリーには、全工程の技術が一目瞭然
改装に伴って、新設されたギャラリーには、工程順に添って、福山地区が誇る技術を分かりやすく展示。お客様にアピールするため、製鉄所内の方たちにも、ぜひ、積極的に利用していただきたいと考えています。
ヘルスサポートセンター(運動指導室)
心身の健康の維持増進を目的に、04年9月に新設。腰痛や肩こりに効果的なストレッチやダンベル体操を、トレーナーが直接指導します。さらに3台のマッサージチェアを配置し、いつでも簡単にこりやストレス解消ができます。また、現場に出向いての指導も行っています。
プチ美術館
職場に続く廊下はプチ美術館
解説付きで展示されている名画の数々。レプリカもあるけれど、眺めていると心も和みます。飾りたい作品がある時は、エネルギー部が相談にのります。
世界一のエネルギーセンター(オペ&ガスホルダー)
見よ、これが世界一の製鉄所を動かすエネルギーセンターだ!
水や電力をはじめとした、所内で使用するあらゆるエネルギーを送り出す中枢が、このエネルギーセンター。いわば所内の心臓部といったところでしょうか。室員は交代制で24時間べったりオペレーション装置にはりついています。機械を単純操作するだけでなく、操業の具合にあわせて、細かい配慮が必要とされる職場であるため、スタッフは高い技術および経験が求められます。しかしみんな前向きな人ばかりなので、職場の雰囲気はすこぶる良好!
エネルギーセンター待望の新設15万㎥ガスホルダー
なぜ「待望の~」がついているかというと、これまで福山は世界一の製鉄所にもかかわらず、世界一小さいガスホルダーを使用していたため(笑)。通常は予備のガスホルダーがあってあたりまえなのですが、以前はそれさえもなく「よくこれでやってますね~」と見学者に不思議がられたものです。それもこれも、ここにいる青山マネージャーの名人芸がなせる技。苦労の賜物です!
大浴場
大浴場で汗を流せば、仕事の疲れもどこへやら!
製鋼のご自慢スポットといえば、やはり大浴場!疲れを癒す憩いの場でもあり、第1・第2と職場がふたつに分かれた製鋼メンバーにとっては、大切な社交場でもあるこのお風呂。まさに裸のお付き合いといった感じで、ゆっくりお湯に浸かりながら、職場を越えた親交を深めています。仕事帰りのお風呂は、社員にとって一番の楽しみ!
総ガラス張りの開放感あふれる浴室
総ガラス張りの浴室内からは、瀬戸大橋ならぬ製鋼大橋の眺望が…。お風呂から職場の風景を眺めるのもなかなかいい気分ですが、ちょっぴり恥ずかしい気もしないではない…。まあ、男同士なのでそこはご容赦ください。
お風呂上りはマッサージ器でほっこり
やっぱりありました、ベテランたちの必需品、マッサージ器。ついつい長居してしまうのは、コイツがあるからなんよねぇ~。いろんなお風呂で汗を流した後、仕上げにマッサージ器に座れば完璧リフレッシュ!
歴史を刻む
スケールの大きい&歴史の長いオンリーワンスポット!
同じ社内にいても別の部署を訪ねる機会は少ないものです。また、その部署に配属されないと見れない絶景ポイントや入ることが難しいエリアもあります。なかなか見ることができない自慢のスポットや、会社の歴史を感じるものなどを多彩にご紹介します!
歴史を刻む、火入れの鐘
昭和42年第1高炉の1次火入れより、送風を告げる合図の鐘として、歴史を刻み続けてきた火入れの鐘。今では二代目の火入れの鐘が活躍しています。
歴史を継承する変流器
大正6年に開設された旧葦合工場の変電所に、昭和13年に据えられた変流器。今では電磁部事務所前に置かれ、その時代の思い出として保存されています。
